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昨日は待ちに待った日でした 31週に突入!ここまでほんとに長かった~ もちろんまだまだ次の目標はありますが、やはり30週を突破できたことは大きいです。ようやくベビー用品や産後のこと考えれる、考えてもいいんだって思えて…今まで正直ぱいちゃんを失うんじゃないかという恐怖の方が喜びよりも勝っていて、なかなかつらかったです そろそろ子宮口にツッパリ感や引っ張るようなちくちくする軽い痛みも時折でてきて、シロッカー糸の役割のありがたみとシロッカー糸で支えられているという不安の両方を感じていますが、うっすらとおぼろげながらもゴールが蜃気楼のように見え始めてきたような心持です。



産科の先生にも、不妊治療の先生や培養士さんにも言われ続けてきた30週1500g超!!漠然として数字として頭に入っていましたが、最近の胎動の強さやお腹の中での存在感というか生命感を思うと、医学的にはよくわからなくとも、お母さんなら自然に安心できる時期にさしかかってきたなーという本能的な実感ありますよね?(別記事『切迫早産の指針』に詳しく書いてますので興味のある方はどうぞ)私も胎動がこんなに強烈とは…(笑)うれしくも可愛くもありますが「なかなかおぬしやるな」って感じで夜中に飛び起きることもしばしば ポコポコ動いていたころが懐かしくもあり、今や私はボコボコにされています


まだこの先2カ月弱あり後半戦は長いですが、今日からは元気に産んであげたいという一つ贅沢な悩みと言うか(←母親として、それに、普通の妊婦さんにとっては当然ですが…)一日でも長くお腹にいてもらいたな~と。我が子が苦しむ姿を見るのは本当に辛いものですから。それに、なんといってもその苦しみを味わうのは赤ちゃん自身で変わってあげたくても変わって上げれない。そう思うとやはり初心にもどって、兜の緒を締める気持ちの私でした 



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2010.04.20 胎教と胎響




先日の母親学級で小児科の先生が「胎教」について興味深いことおっしゃってたんですが、モーツアルト聞くといいとか英語教材きいていると語学に堪能になるとかいろいろな評判の胎教ありますが、教えて学ぶということはちょっと考えにくいみたいです。

27週ともなると聴覚も発達し、音をちゃんと聞きわけお母さんの声はもちろん毎日話しかけているとお父さんの声もちゃんと聞き分けるようになります。30週前後ともなると脳の記憶をつかさどる部分が発達し、生まれてきたときに聞きおぼえてのある声を聞くと安心するのだとか…この安心感をいだかしてあげるのが胎教の一番のいいところ、大切なところらしいです。なので先生は「なんかを教えたり英才教育とかっていうのは無理だよ~(笑)」って



お腹をお父さんになでてもらったり、お腹の子どもに声をかけてもらったりするとお母さんが喜ぶ。この気持ちが赤ちゃんに伝わるというのは間違いないんだそうです。お母さんの気持ちは赤ちゃんは確実に分かっているんだとか。なので、お母さんが気持ちいいこと、リラックスできること、快適でいること、幸せな気分でいることは、赤ちゃんにとってとてもいいことらしく、それがとても大切なのだとか 


おまけに外の音に反応できるんだそうです。たとえば、最初胎動の感じるところをこちらからポンポンと叩いて合図を送ってあげることを続けていると、次には、別の位置で合図を送ったところに胎動を返してくるというようなコミュニケーションできるみたいです。



「胎教」じゃなくて「胎響」なんだそうですよ




以前から不思議だなと思っていたことなんですが、ぱんだぱぱが仕事から帰ってくると胎動が始まることが多くて、お腹なでてもらったり、しゃべりかけてもらってもよく返事のように動くのですが、どうも先生の話を合わせて考えても彼の声に反応しているみたい。もしくは私もリラックスして胎動が始まるということも考えられるし。帰ってさっそく一連の話をぱんだぱぱにするともう俄然やる気!ぱいちゃんに喋りまくってました。話す話す、なでるなでる 途中でぱいちゃん疲れて寝入ってしまいました(笑)



気持ちよくのんびりリラックスした前向きな気持ちが赤ちゃんに伝わるのが「胎響」の醍醐味だとするなら、経産婦の友人の「周りにいっぱい甘えて毎日のんびり暮らすのが安産のこつよ」というアドバイス通りなのかもしれないですね~




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この2-3週間、奥歯にしみるところがあるなーっと思いつつ、気付かないふりをして気合で乗り切ろうと思いましたが無視できず(笑) これはいよいよ虫歯かなと思い、まだ受けてなかった妊婦歯科検診受けてきました。いやだなーと思いつつも、ツワリや少量をちょくちょく食べてるし、妊娠中は虫歯になりやすいときいているし、いよいよ例にもれず虫歯だと思い、行くのほんと気がひけますが、折角ある制度ですから受けないと… 一応、福岡県には500円で妊婦が歯科検診受ける助成券があるんですよね。


で、いつもの掛かり付けの歯医者さんに電話して覚悟を決めて… ほんと憂鬱。



ところが調べてもらうと意外にも虫歯ではなく知覚過敏でした 


どうやら歯をごしごし磨き過ぎで、歯の表面が削れているらしです。熱いものや甘いもの食べるとしみるあの感じは虫歯そっくりだったのに知覚過敏とは。妊娠中のこの時期、カルシウムがたくさん消費され歯が弱くなりやすいとは言われましたが、まず、炎症どめの薬を塗って、数日間様子見ておさまれば治療は終了のようです。よかったーーー


歯ぐきとかから妊娠してから良く出血するので歯周病も気にしてたけど、妊娠するとホルモンの関係で充血している状態になって出血しやすいらしいです。ついでに鼻血も出やすいらしいです。なので、歯ぐきの状態も特に問題ないということで一安心。でも反対の奥歯もにも同じことが起きてて、知覚過敏ではないんですが磨き過ぎで金属がすり減っているらしく、そこはレントゲンとって中で虫歯になっていないか調べた方がいいとのこと。この時期、レントゲンはもうとってもいいみたいだし、出産してからのほうが歯医者にくるのは大変ということでお母さんにとっては今が歯の治療のいいチャンスだけど、レントゲンの影響がないといっても気になるのも事実だから、私の通っている歯医者さんは痛くないんだったら治療を無理にすすめないし、レントゲンはあんまり撮らないことにしているのだそう。ということで、産後、できるだけ早いうちにおいでということになりました。



金属すり減るとはやり過ぎですね…(笑) どんだけ強い力で磨いていたのか



おまけに、ちょっとおもしろいこと聞いたのですが、30週前後だと、赤ちゃんの「乳歯の原型」はもう完成してて、もうすでに永久歯が作られているんだそうです 生まれてないし、歯も生えずに生まれてくるのに不思議な話ですよね(笑)良い歯になるか弱い歯になるか、お腹の中にいるときから決まるなんて責任あるな~30週ごろが永久歯が出来上がる時期なので特に良質のカルシウムしっかりしっかりとってねってアドバイスでした♪


良質のカルシウムとるにはゴマ、小松菜、ヒジキやわかめなどの海藻類、切干大根、小魚などいっぱいたべたらいいそうですよ~ できれば、大豆などのたんぱく質と一緒にとると吸収率があがるそうです(味噌や豆腐とか)なので、豆腐とわかめの味噌汁とかヒジキと大豆の煮つけはすっごく通りにかなった組み合わせなんですね。



いやーそれにしても磨き過ぎでこんなことになるなんて…やさし~くローリング法で磨きましょう(笑)





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29週に入ったところですが、最近、ぱいちゃんのしゃっくりも力強くなってきて、生きてますって感じのしっかりとしたしゃっくりを感じるようになりました。 お腹の下の方の左だったり右だったり、わき腹の方だったり、しゃっくりを感じる位置はその時々違いますが、1日に2回、10分程度のあいど一定のリズムを刻んでひくっひくっと続きます 私としては、だんだんこのしゃっくりの位置で赤ちゃんの位置や向きが分かるようになってきました。逆子の時は確かに臍周辺や臍上あたりに感じるし、頭位のときはわき腹の下の方や膀胱の裏あたりに感じます。臍下です。胎動も合わせて考えたら、その胎動が足だったか手だったか強さでわかるし、なんとなーくこんな格好してるかなみたいなの分かりますよね???


このしゃっくり、思い起こせば22~23週くらいでしょうか?胎動なんだけどなんか違うな…ってとこからはじまり、最初は心臓の脈拍なのかな?と思ってましたが、心拍は母親側で感じれるものじゃないらしいですそして、どうやらこれって「しゃっくり」らしいと気付いたときにはなんだか不思議な気分がしたのを覚えています。せきでもあくびでもおならでもなくて、しゃっくりなんだ…みたいな(笑) なんか、よくわからないけど、赤ちゃんの生理現象を外から感じる感じがちょっと予想してなかったので意外だったのかな。



しゃっくりしてるときって赤ちゃんは辛いのかなと多少心配していましたが「一人前に横隔膜が機能しているという順調な成長の証」らしい…赤ちゃんに聞いた人はいないと思うけど、そう言われてます(笑)赤ちゃんのしゃっくりの原因ってはっきりはしてないけど、一説によると、浮遊する異物が鼻およびのどなどから体内に入ると取り除こうという反応で、このとき横隔膜にけいれんが起こり異物が肺に達しないよう声帯部分が閉じるという一連の動作がしゃっくりに当たるようです。また、一説によると呼吸の練習をしているとかいうのも本で読んだことがあるな~ちなみに、お腹の張りなどが原因ではないそうです。



当初はぴくぴくと私にしか届かないかすかだったしゃっくりもビートのきいたリズムを刻んむにまでしっかりするようになって一人前。立派なしゃっくりを一日に数回しています。お腹に手を当てても感じるので、ぱんだぱぱはぱいちゃんがしゃっくりしはじめると、心配と言いながらもちょっとうれしそうにお腹に手を当ててたりさすってくれます。これがなぜだかしゃっくりがおさまるからあら不思議 本人いわく気を送ってるらしいですが、何よりも、胎動とはまた違ってますます我が子への実感がわいて可愛く感じるらしいです 確かに、お腹の中で一生懸命生きてるまだ見ぬ我が子が、毎日毎日生まれてくる日のために準備してるんだなーと思うとがんばれよと言いながらお腹さったりして。私もぱんだぱぱも生理現象でさえ愛おしく思えるなんて、やっぱり親ばか…ですね(笑)






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今日で妊娠28週!妊娠後期!妊娠8カ月!


なんとか、ようやく、息切れ切れここまでやってきました~♪本当はまだまだこれからもぱいちゃんにはしっかりお腹で育ってもらわないといけないけど、春の訪れとともに、お腹もようやく目立つようになってきて、ぱいちゃんの成長を喜べる余裕も少しずつ少しずつ出てきたかな~


次の目標は30週1500グラム超です



でも、うれしいことばかりでもなくて、やはり8ケ月に入る最近、張りも増えてきました。一般的に後期にはいると張りも頻繁になってくるとのことですが、張りが少ない方がいいに越したことがない私にとっては、懸案事項。張りへの対処がうまくいくか否かが、正産期で産めるかどうかの鍵になってくる ここはひとつ初心に戻って、しっかり体調管理していかねばと心の引き締まる思いです。



でも…




やっぱりうれしーーー




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