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報告が大変おくれましたが


無事に出産しました!!!


6月18日の9時41分に帝王切開にて限りなく果てしなく元気な3148gの女の子を出産しました。
どうして「限りなく果てしなく元気な」かと申しますと…


帝王切開でお腹が切り開かれ、娘の頭部を取り出すと、なんとうちのぱいぽこりん、まだ胴体も足も私のお腹の中に入っているのにつんざくような大声で怪獣を思わせるような雄たけびをあげて「ふんぎゃーーふんぎゃーーふんぎゃーー」と何も処置されないうちから泣きだすわお腹の中にまだある足はバタバタさせるわで、下半身麻酔の私は、思いっきりけられているのを感じながら娘が生まれる瞬間を迎えました。ゆるキャラの担当主治医も「じっとしてないな~取り出せないよ~」と苦笑交じりのコメントを残す始末で、同席して処置してくれる助産師さんたちも大笑いのうえ、なにをしようとしても暴れて処置できず四苦八苦で、その元気さと声の大きさに手術スタッフ総勢10名全員が大爆笑となり、私も長年の不妊治療の末涙の対面と思っていましたが、ついつい大笑いしてのぱいちゃんとのご対面とありなりました


対面させてくれた助産師さんの言葉は「ついてないからね。心配しなくても女の子ですよ(笑)」って。胎脂もほとんどなく、真っ赤な顔をして大声で泣いているぱいちゃんでしたが、なぜだか私の横にカンガルーケアでやってきたとき、すーーーと穏やかな顔になり泣きやんだのには一同ビックリ。赤ちゃんはお母さんのこと分かるんですね。横にいた瞬間はすーっと静かになりました。でも産湯のため連れて行かれると再び号泣&大暴れでしたが(笑)



病院一元気な子どもというお墨付きをもらっての出産でした♪



これまで本当に長い間応援していただていありがとうございました!とりあえず、出産報告です。詳しくはまた次回に。このあと退院までひと騒動あったんですよ…これは次回のお楽しみに!退院までの経過は、すごいお話ですからぜひとも後ほどのブログで詳細アップします。


ではでは、慣れない育児にてんてこ舞いなぱんだままでした。いやー老体には夜中の授乳はきついです!






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前回の記事にコメント下さった方本当にありがとうございます。入院前にお返事できずじまいですが、ほんとうに一人ひとりのみなさんにゆっくりお返事したい気持ちでいっぱい。帰ってきたら改めてお返事しますね。


そして、今日は39w0d
入院するために自宅を出発する直前です。



すしにお線香あげて、ここまで守ってくれてありがとうとお礼をいって、抱きしめてあげて、ぱいちゃんにもお兄ちゃんとおしゃべりしてもらって、そして、今から行ってきます。


無事にぱいちゃんと帰ってこれますように






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2010.06.15 最後の週末





今週18日金曜日に予定帝王切開を控え、昨日と一昨日は、最後の二人っきりの週末でした 不思議ですね。来週の今頃はもう3人になってるんですから…ここ(←お腹の中)にいるのは分かってるんだけど、実感がわくようなわかないような…入院中に41歳の誕生日を迎えるんですが、この41年間好き勝手に気ままに生きてきて、自由を満喫してきて、勝手でわがままな人間だからこそ結婚も晩婚で子どもを産んで育てる環境と言うか状況ができて、ほんとようやく子育てができるお年頃になったというか(笑) 遅すぎますが、どこか子供っぽいところがあるからこんなことになったのは否めません。はい。守らなきゃならないものができるっていうのは、自分のことより大切にできるすべをようやく多少は身につけたから守りたいものが欲しいと思えるようになるということなのかな…若いころは自分のことで頭いっぱいだったし。そんな私にそんな夫。生まれてきたらゆっくり二人で過ごす時間もないね~なんて言いながら、どうやって最後の週末過ごすかここんとこずーっと話てたんです なにしたい?とか何か二人でやりのこしたことない?とかいいながら…


ちょとはお洒落して、しゃれたレストランでも行こうか?
夜、ホテルの最上階のバーでもいってみる?
大人なすし屋でも行く?
夜景でも見に行く?


お腹大きいのですることはもちろん限られるので、羽目を外すといっても大したことはできないけど、なにか特別なこと二人でしようと散々話し合ったんですよね。でも、結局私たちが選択したのは、なんでもない静かないつも通りの週末を二人でゆっくり過ごすことでした


でもこれがすっごい良かった



幸運なことに天気予報に反してお天気は上々 初夏のさわやかな一日で、朝早くからから洗濯してお掃除して、ゆっくり美味しい朝食を窓全開にして燦々と陽の当たるリビングのテーブルで食事して。お気に入りのDVDごろごろしてみた後に、近くの公園に散歩を通り抜けて池のほとりのカフェへ 屋外の椅子に二人で座って言葉少なに気持ちいい空気をいっぱいすって二人でニコニコしながらぼーっと座って。たまにおしゃべりして。行き交う人を横目にまたぼーっと…ほんと居心地のいい午後


ぱいちゃんの出産に備えて買った新品のデジカメでこの二日を記録に残しながら二人で何気ない日常を満喫しました。出産直前の妊婦姿もしっかり撮ってもらった♪ ぱんだぱぱの幸せそうな顔もとぼけた顔もしっかり撮りました♪ 妊娠期間中は流産や早産しないようにお互い協力し合いながらなかなか気の抜けない毎日でしたが、そんな中でこの二日が手放しで本当に幸せをかみしめれた瞬間だったかも(笑) そして、二人でいることの小さな喜びみたいなのを感じれた良い時間でした。


これから大仕事が待っているけど、出産や育児、ちゃんとできるかかなり不安もあるけど、とにかく、生活は大きく変わるのは目に見えています。自由気ままとはしばらくおさらば。子どもを持つって言うのは、不自由であること、責任をもつことを楽しむことでもあるような。いい加減で気ままで子どもっぽく生きてきた私たち夫婦がそんな大きな責任を背負うことにすぐに慣れて難なく子育てできるようには思えないけど、でも、とにかく一区切りです。今まで、感謝するにはあまりにも普通で当たり前すぎる小さな幸せと大きな自由が、本当にかけがえのない大切な私たちなりの宝物であったことをもう一度最後に存分に味わって、こんどはそれとはまったく違った種類の幸せをかみしめるための準備をする…そうですね、この週末は、数日後にはこれまでの人生で味わったことのない経験や気持ちを味わうための準備のための日だったのかもしれません。



ほんとうにもうすぐです。家族が一人増え、三人になる日がすぐそこまで来ています






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2010.06.05 心のスピード






急な展開に度肝を抜かれたものの、私たち夫婦の選択はすぐさま決まっていました。悩むことは全然なく、確かに、ビックリはしましたが、二人の意見は帝王切開で一致。仮に自然分娩を選択しても気持ちよくできないだろうし、万が一感染したときに後悔することが目に見えたからです。


選択は明らかでも気持ちがついていかない…エネルギー不足っていうかガス欠っていうか。突如の帝王切開という選択をせまられ急な展開にちょっと気力が付いていかず、単純にめげちゃったんですね。休憩して一息つきたいって。でも、タイミング的にそんなおちおち休憩している時間も許されないし…



この2-3日答えは決まっているのだからそのことは考えず、ぼーっと気持ちいい状態を作って充電していましたが、疲れもとれ、体力も気力も戻ってきたら、前向きな気持ちももちろんもどってきましたよー 




考えてみると、別に私たちを取り巻く状況は何も変わってなかったのですよね。私の肝臓が急激に悪くなったわけでもなく、赤ちゃんの状態が急変したわけでもなく。ただただ、与えられた情報が交錯して、それによっては答えも選択もまったく変わってしまったことに戸惑ってしまいました… 




心のスピードのコントロールって
なかなか出来そうでできないです。理解はできても心がついていかないっていうか…




自然分娩での感染率が高く見積もれば35%近くあるということを聞けば、私たちにとってはもう迷いなく帝王切開。人には感染させたり同じ思いしてほしくないし、自分が苦しんだ病気で娘を苦しめるなんて、そんなリスクをおって経膣分娩にこだわる理由も私の中にはあんまりありませんでした。もちろん、ゼロではないのは承知しているし、感染したらしたで一緒にがんばろうって思うけど、スタート地点で35%のリスクを背負うと言うのはなかなか気持ちいいスタートじゃなく思えるし。


ただ、ここまで結構長い道のりで、最後くらいは自然分娩ですんなり普通に出産したかった…というのも、子宮頸管無力症の唯一のいいところはスピード出産で安全であるということ(笑)それくらいの楽させてもらえるかなって。私にはかなりのご褒美だったんだけどな~ なので、最後にきて、また、お腹切るんだと思うと妙に気力が下がってしまって、またか!まだ痛い目あうんだと思うとへんなマイナススパイラルに入ってしまいそうになりました


でももう大丈夫。なんていっても、元気な赤ちゃんに会えるのが最大の目的です。そこにたどり着く道筋は人それぞれ。私は私の道を行くだけですから。きっと元気な赤ちゃんに会えたら、こんなことすっかりわすれてどうでもよくなっていると思います!温かいコメントに拍手を頂いてほんと救われました。ありがとうございます





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36W4Dの明日はいよいよシロッカーの縫合糸の抜糸の日






 ←なんかこんな気分です。ついにここまで来たかという気持ちとなぜかじたばた不安や緊張が入り混じって訳わかんなくなってます。




もちろんC型肝炎の検査次第で帝王切開になる確率も少なからずありますが、抜糸した場合、縫合した部分が硬くなり子宮口が開くのに1-2週間かかるのが標準的と言われていますが、子宮を直接刺激することになるので、そのまま陣痛を迎え出産に至る人もいるし、はたまた予定日まで迎えてしまう人もいるそうです。


今の時点では何とも言えないけど、抜糸したらおおよその見当はつくみたい。子宮口がやわらかくなっていれば1-2週間程度だろうし…



落ち着かないな~




明日に備えて今日は朝からリンパマッサージにいってきました。昨晩夜中の張りが結構酷くて寝れなかったので、疲れを取ってもらって、そしたら今日は全然張ってません。こんばんはこんにゃく湿布でもして、早く寝て、寝不足にならないようにしないと!


無事に入院せず帰ってきたら、すぐにブログで報告しますね 行ってきま~す





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