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ひさびさのアップですが、子宮頸管無力症で妊娠中の方にぜひ参考にしていただきたいです。なんとか我が子の助かる可能性が高くなる週数までがんばってくださいね。





子宮頸管無力症と分かると安静や張りとの付き合い方が妊娠中必要になってきますよね。切迫早産の方もそうだと思います。張りや経過は人それぞれと分かっていても、みんなどのくらい安静にしているのか、どの程度を安静にしているのかと気になります。しかも、前回の妊娠を子宮頸管無力症が原因で流産となってしまった妊婦さんは普通の妊娠経過をたどっている妊婦さんにとってはなんでもないことが気になったり、予防的に子宮頸管縫縮術をする予定の方は手術後の安静度とか本当に気になるんですよね。私もそうだったからいろいろネットで先輩ママのブログ調べたり、先生に聞いたり…



最後まで妊娠継続できるのかな?
どの程度普通の生活を保てるか?
何をどう準備しておけばいいかな?
どの程度の無理できて、どの程度安静にしておけばいいのか?
どの時期が期間なのか?


前回の妊娠が残念な結果になっての再妊娠であればいっぱい不安もあるし、初産でいきなり子宮頸管無力症といわれ突然の出来事で訳がわからないままなにも判断できなかったりして。で、今回、自分のこれまで振り返りつつ妊娠時期別にまとめてみました。さっきも言いましたが個人差はあると思いますが、私の例が多少なりとも参考になりますように♪♪(安静度は5段階評価で示してみました!)


あと私の感想ですが、張りはある程度は管理できるものだと思います。管理できるようになることが切迫早産や早産を防ぐ第一だなと思いました。大変だけど、でも、子宮頸管無力症だって元気な赤ちゃん産んであげれるんだとということ、絶対にあきらめないということ、そして、それなりに楽しく妊婦生活遅れるチャンスはあるということ、子宮頸管無力の方に一人でも多く伝わればなーーー そして、私が無駄にびくびく不安に思ってたことも、思わずにもっと楽しく妊娠ライフ過ごしてもらえたらもっとうれしーです!!



■参考■
興味ある方はぜひ読んでみて下さい!
『自分でできる張りの対策&予防策』
『張りの管理は張りを自覚することから!! 』








◆心拍確認から産科に通う頃(妊娠8週~10週)

安静度★

まだまだ赤ちゃんも小さくて胎胞が脱出したり子宮頸管が短くなったりする心配のない時期なので、生活は普通にしてました。とはいえ、前回の結果があるのでやたらナーバスになってました。安静にしなくてもいいのに、安静にしてたりして(笑) でも、先生もこの時点で流産になったら、それは子宮頸管無力症ではなく他の原因(染色体異常など)であるから気にしないようにと。

この時期に気をつけた方がいいのは、予防的に手術をされる方は一般的に13~15週にするので、10週くらいまでに手術する病院、できれば分娩する病院と同じところを見つけて診察を終わらせておくことです。診断の難しい病気ともいわれており、前回流産したときの経過を把握してもらうのに時間がかかることもあります。できれば、前回の病院に診断書や紹介状を書いてもらって持参するのがベストと思います。私は既往を知ってもらっている病院の方が対応がスムースと思い、敢えて前回の流産した病院を選んびました。いろいろ思い出して気の引けるとこも正直あったけど、結果的にはやはり良かったともいます。10週ですぐに行きましたが、それでも大きな病院なので手術の日取りは空きが少なくなっている状態でした。でも、初回に15週に手術の日取りをすぐに決めてもらい、日取りが決まったことで精神的にかなり楽になったことを記憶しています。



◆手術まで(妊娠11週~15週)

安静度★★~★★★

まだ子宮口を結んでいないということでかなり気にしていました。診察も1-2週間に一回と子宮頸管長を計測してもらって慎重に行動していました。ただし、実際にはこの時点で子宮口が開き赤ちゃんが出てくるというのも考えにくいとのことでした。それでもかなり神経質だったかもしれないけど不安で不安で。子宮頸管無力症の典型的なパターンとしては16週くらいから子宮頸管長が短くなりはじめ、18週~20週ごろに胎胞が出てきてしまうらしいです。とにかく、私は運動や外出は控え無理しないようにしてました。ただ、洗濯や掃除や料理などの家事一般は普通にしていましたが、長距離の外出や遠出、長時間の散歩はせず、体を冷やさないことと疲れないように気をつけていました。

実際、手術が15週に予定されていたのですが、それでも14週ののころには子宮頸管長が35mmで、この時期としては短め。かなりドキドキしてたので14週~15週のころは何もなければ横になるようにしてました。特に自覚できる張りもなかったので今思えばやはり精神的なものが大きかったと思います。

この時期で大事なのは、手術後に備えて退院後の自宅での生活を快適にするための準備だと思います。私は実家が遠いので、基本主人と二人暮らし。経過は手術してみないとどの程度の張りになるのか、はたまた、管理入院が続くのかは分からないと説明を受けていたのですが、張りがひどくて基本自宅での絶対安静を基本に準備しました(『家事の工夫』はこのあと詳細を書いてあります!)。ある意味、管理入院だと旦那さんと経済的に大変なだけで妊婦さん自身は寝て暮らすだけですから準備はあんまりいらないですから(笑) なので、最悪に備えて、食糧の宅配の手続き、横になるスペースの確保、手術後のヘルプを人に頼むなど、術後の生活の準備はこのころにしておきたほうが楽ちんです。

今ふりかえれば、このころは安静度★★程度で大丈夫な時期だったかなとも思いますが、やはり心配やストレスでなかなか私はそうもできず、★★★程度とちょっと余分に安静にしていました(笑)


◆入院中(妊娠15週~16週)

安静度★★★★★


もちろん入院中は病院のガイドラインに従うだけなのですが、手術前後はベッドに基本寝たきり。手術前はトイレや入浴は許可されてましたが、手術後は張りが一時的に強くなったのでの、術後3日間は尿管カテーテルもついてるのでベッドの上のみ。洗面もベッドで。入浴はもちろん禁止です。術後4日目からはトイレとシャワーのみ許可。それ以外はベッドの上での安静。一日ごとに、行動範囲が増えて、術後5日目には病院内の散歩などは許可がでました。でも、少しずつで、基本ベットでの安静です。私は準備の予備期間もいれるとトータル8日間の入院でした。

入院期間は人によってそれぞれ。きっと8日といのは標準的な長さと思います。術後の経過(張りの具合)できまります。先生の話によると、予防的に手術した場合は基本長引くことは珍しいようですが、子宮口が開いてからや子宮頸管長がかなり短くなってから手術した場合は長期になる場合もめずらしくないようです。



◆退院後~妊娠中期6カ月ごろ(妊娠16週~24週)

安静度★★★★★

退院後の1カ月はかなり安静にしていました。退院後の1週間は基本ごろごろして、何もしない1週間。座ってお腹に違和感をかんじたらすぐ横になってました。その後も、一日2-3度の食事を作ってはいたもののそれ以外はごろごろしていました。洗いものや風呂掃除は基本旦那さんにしてもらってましたが、洗濯はしていました。家の掃除も週末に旦那さんにまとめてしてもらってました。術後の破水の危険性が1カ月はあるので退院後の1カ月はかなり重要。逆に、この1カ月を超えると手術の刺激による破水の心配はぐっと減るとのことで特に16週から20週にかけては注意してました。それに、お腹もまだ小さく張りの自覚も慣れていないと難しいし、どの程度が危険なのか判断の難しい時期です。なので、よくわからなくて病院に電話してきいたり飛び込みで診てもらったりしていました。

少しずつ行動範囲を増やし20週すぎて術後の破水の危険性が少なくなってきた位から近くのスーパーに30分程度の買い物に時々いったりしてました。とにかく、家にいる時間が長いので食事をバランスよくし体調を整えることに集中してたかな。本読んだり、趣味に打ち込んだり…こんなまとまった時間もつことないですから(笑)ほんと、家に四六時中いるとストレス管理も重要。私は週に一回、医師の許可をもらったうえで資格学校に通学して気晴らしに3時間ほどの外出をしていました。通学はバスで15分。徒歩1分。歩かないこと、冷やさないことが条件でした。そして、通学の日はお守りと思って、ウテメリンを頓服的に服用して外出してました。これが唯一の下界への旅(笑)でも友人には頻繁に遊びに来てもらっていたのでそれは本当にたすかりました。



◆妊娠中・後期の7・8カ月ごろ(妊娠25週~30週)


安静度★★★~★★★★

お腹も大きくなり赤ちゃんも成長しはじめるころだけどまだまだ外に出てきてもらっては困る時期です。命助かるかどうか、赤ちゃんの健康にも微妙な時期ですよね。でも、普通の妊婦さんでも張りの出てくるころ。自覚できる張りが私もでてきました。一日5回程度。多い時で10回くらい。この程度なら入院の必要はないと言われてましたが、それでも張りが子宮口の縫ったところに負担をかけるので正産期出産を目標にしている私としてはなるべく張りを減らしたい一心で、家事などは普通にしてたけど、要は、横になれる環境に自分を置くことがポイントです。散歩にも週に一度ほど主人と週末に行ってました。でも20分程度あるいたら、レジャーシート引いて横になったりとかなり気をつけてました。友達とのランチも週に1度くらい3時間を上限にしたり、週1度の学校も継続して通ってましたが、基本は家ではできるだけ横になることと疲れないように無理しないこと。外出は連日しない。上限を決めて外出する。歩き回らない。張ったり、張りかな?と疑問に思ったらすぐに横になることだけは欠かさない!

ちなみに、ちなみに張り薬は学校に行くとき(週に1回で2錠)以外は服用してませんでしたが、お灸や足湯や食事など、その他でできる努力はいろいろしていましたが…とにかく、張りの管理が重要です。これは努力次第である程度軽減できると信じています。ここから先は張らないようにするかでどの程度まで妊娠を継続できるか決まってきます。



◆妊娠後期の9カ月~抜糸まで(妊娠31週~36週)

安静度★★

人によって安静度合いは変わってくる時期で張りの経過次第だと思います。私も33週ごろからお腹も大きくなり張りも頻繁に感じるようになってきました。

ちなみに、私の子宮頸管の状態はというと、は30週頃には子宮頸管ののりしろはなくて、30㎜程度のところの縫合場所でかろうじて止まっている状態でした。しかし、重要なのは、しっかりテープが子宮口に掛かっているかどうか。そして、張りが管理できているかどうかです。先生にも縫合テープがしっかり掛かっている限り、必要以上に心配する必要はないと言われたけど、やはりたまにひきつるような引っ張る感じも出てきます。なので、そんなときは横になってました。手術後張りが強い人だと、シロッカーの縫合テープが子宮の筋肉組織から引きちぎれていたりする頃のようです。要は、張りでほどけちゃうんですよね。張りとの付き合い方ほんと大切です。

早産になっても救命率はかなり上がってくる時期なので、生活自体は精神的にも少し余裕が出たせいもあり、掃除以外の家事、週一度の通学、座っている時間も増え、外出も短時間(1-2時間程度)は週に3-4日と、ずいぶん自由度が増えましたが、張りの管理に慣れたせいも多分にあると思います。お腹も大きくなり普通の妊婦さんでも切迫の危険の出てくる時期ですので、なんせ張ったりお腹に違和感感じたら横になったり座って休む、無理しないということがなによりの薬だと思います。

ちなみに、ちなみに張り薬はほとんど服用していませんでしたが、34週頃から再び張りを頻繁に感じる日は飲むことも多かったです。一日1-2錠程度。



◆臨月以降(妊娠36週~40週)

安静度★~★★

いよいよ臨月そして正産期に入ったので、いつ出てきてもいい時期です。なので、ようやく安心できる時期に。臨月はいった36週から急に張りが頻繁に。まったく張らない順調なときも多かったかけど、多い時は1時間に1-2回はっているような感じ。大袈裟にいえば、ずーと膨張感があってぱーんと張っていて苦しい感じがする状態が継続する日も。就寝中は痛みを伴いきゅーっと強い収縮するような張りも時々ありました。ただ、週数が週数だけに1時間に1回くらいのはりなら普通ですよと軽く助産師さんに言われました。ノンストレステストで気になる張りが計測されたことは一度もなかったです。

苦しい時は横になりと言う感じで、張り止めも飲まず、休み休み普通に生活♪外にもでかけたし、いちばん活動的だったかも。一日でも長くお腹にいてほしかったので、張りには気をつけていましたが、出産後の体力も必要だしある程度出てきてもいい時期でもあるので神経質にならないように普通の妊婦さんと同じような感じですごしました。お腹も36週に入るころには下がりはじめましたが出てくる気配は今一なくあまりなかったかな。

私は結局39w0dに予定帝王切開となったので、抜糸はしませんでした。お腹も下がっていたけど、陣痛らしいものや前駆陣痛もなくて、この時期としては極めて普通の妊婦さんの生活をしながら無事に手術の日まで過ごせました。ほんと普通の妊婦さんも1日に数回の強い張りはある時期だし、お腹が目ーいっぱい赤ちゃんに占領されているのでそれなりにいつも中からぐーっと膨らんでいるような膨張感はありますが、赤ちゃんが動いているうちは大した張りではなさそう。本当に張った時は赤ちゃんの形が浮かび上がってくるくらい硬くなります。


よく子宮頸管無力症の妊婦さんが口にする言葉通り、なぜだか分からないけど、私も臨月に入ると不思議と張りが気にならなくなった一人です。実際、少なくなったのか、生まれても大丈夫という安心感から気にならなくなったのか、これまでが気にしすぎだったのか、何が原因かよくわからないけど、そうでした。


そして、出産の帝王切開手術のとき抜糸もいっしょに行われましたが、シロッカー糸はどこもはずれずきっちり子宮にかかっていたようで、形状からするとひどい張りもあまりなかったのではと先生はおっしゃってくれました。やっぱり冷やさないこと張りを起こさないように努力すること本当に大事だと思います、


あくまでも私の場合ですので、みなさんそれぞれ経過は違うと思いますが、少しでも皆さんの不安や気になることが解消されればと思ってまとめてみました。参考になりますように!




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もちろん正産期で予定日あたりに出産できるのが赤ちゃんにとっても母体にとってもベストなんでしょうが、切迫早産のときって一日一日が祈るような気持ちで、正産期を目標にするともうお先真っ暗みたいな気持になりますよね…で、皆さんそうだと思いますが、まずはその日一日、そして、週数ごとに目標立てていらっしゃる方も多いかと思います!

一般的に言われている目標の指針みたいなのまとめたので参考にしてください!私もこの日が来るたびに悲鳴を上げて喜んでます

ちなみにシロッカーの抜糸は36週にする病院が多いようです。言いかえれば、それ以降は生まれてきても問題ないとみなされているよう。私も36週に抜糸の予定です。


ステージ1 妊娠28週(推定体重約1000g前後) 
胎児の心臓や肝臓、腎臓、胃、膀胱などの内臓の形や機能がほぼ大人と同様のものに発達してくる頃で超音波診断で内臓奇形などの診断がつくようにもなります。また、両方の肺の全体に血管ができ始め、界面活性剤と呼ばれる物質も作り始めていて気管支も徐々に完成して小さな枝へと分裂が進んでいますがまだ完全ではなく自発呼吸はできません。しかし、NICUなどでの救命措置で助かる可能性がぐっと高くなる時期です。

ステージ2 妊娠30週(推定体重約1500g前後) 
肺の機能もかなり完成に近づき自発呼吸がなんとかできるくらいにまで発達しています。救命率は極めて高く、保育器での管理により無事にその後も成長をしてくれる可能性が高いです。また、31週を過ぎると後遺症の恐れは非常に少なくなりますが、産後、しばらくは「離ればなれの生活」を過ごす事になるようです。

ステージ3 妊娠34~35週(2000g) 
赤ちゃんが自分で呼吸できるようになり肺の機能もほぼ成熟し皮下脂肪も付き始める頃で、体重は足りなくても成熟した機能をもって生まれてこれる時期です。赤ちゃんの状態によっては生後数日間保育器に入る可能性もありますが、保育器で元気に成長してくれる頃なのでお母さんの心配がようやく減るころです。

ステージ4 妊娠36~37週(2500g)
赤ちゃんが体温調節できるようになり、2500gを超えると生まれたときから一緒に過ごすことができ、ここまでくれば安心して出産できる時期です。早産の最終目標は36週以降に産むことと言えます。




私の通っていた病院はNICUのある周産期センターでしたが、28週以前の早産については対応できないといってました。この辺は産科より小児科の腕に掛かっているようです。福岡地域で一番早い段階から早産対応を行っているのはK大学付属病院で25週からなら助かる可能性少しでてくると言われているみたいです。ただし、前途多難で赤ちゃんにさまざまな機能性の障害がでてくる可能性が高いようです。赤ちゃんの生命力により、絶対な指針ではありませんが、妊娠30週以前では脳に障害を起こしたり、肺炎で在宅酸素療法を続ける事になったり、妊娠24週では4人に1人が不幸にしてこの世に生をまっとうできない事もあるのが事実です。第一子を流産したときは18週でしたが、その時に「なんとか25週までは最低お腹にいないと…」と言われたのを良く覚えています。


私は今日でようやく30週を終了!今日から31週に突入です。この一覧表でいうとステージ2に入ったわけです ようやくベビー用品とか買う気になってきました(笑) なんとか次はステージ3に行けるように一日一日大切にがんばります!




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今日は冷汗が出ましたよ~だってトイレに行って用を済ませ、いつもながら出血や異常がないかを確認するために使用済みのトイレットペーパーに目をやると、なんと薄紫色の糸が…



これってシロッカーの縫い糸???



出血もないし突然のことだったのでびっくりしましたが、ここはあわてないあわてないと自分に言い聞かせて、速効病院に連絡。すると、見てみないと分からないのですぐに来てください!と焦り気味のナースの声 やばい…と焦りの伝染(笑)すぐさま慌てて車で病院へ



到着すると車いすが待っていて、ますます私の焦りに油がそそがれ冷汗が~これってかなりヤバいのかな?と。でも、今いち体に変調も感じないし、なんか頭がぐるぐる回っていました。


担当のO先生はどんなときもゆるキャラですので、周りの焦りモードにも関わらずのんびり風それでも珍しくテキパキさっそく内診が始まりました。


エコーを見ると、手術した子宮口にはしっかり糸がかかっていて、子宮口も開いている様子はゼロ。そして、そのほつけた糸の現物をしっかり先生にみせると、先生の顔に微笑みが… よかった~どうやら、膣の前後を切開して、シロッカー専用の特殊な糸をかけるようです。切開した粘膜の部分は通常の吸収糸で縫うそうで糸は1カ月から2カ月かけて体に吸収されていくのですが、一部が吸収されたため未吸収の部分が出てきただけのようでした。ほんと、よかったです。こんな時期にシロッカーの糸が外れたら一大事ですからね。


シロッカーの糸は5㎜程度の幅のかなり特殊な頑丈なテープのような感じ。
吸収糸はたんぱく質でできていて、見た目は薄紫色で太めの縫い糸のような感じ。


なので、また薄紫のが出てきても、心配ないよと先生が言ってました。実際、数日後、再び同じような糸にトイレで遭遇しましたが、おかげであせらずに済みました。検診終わったところの急展開であせったけど、速やかに対応してもらってほんと助かりました~スタッフのみなさん、ありがとう~


ついでに、先生に質問。もし、万が一シロッカーの糸がきれたり、張りに耐えれなかったりと、さまざまな理由で心配すべき状態になったときの兆候というかサインってありますか??って聞いてみました。そしたらこんな答えが。

その1 一番は出血がサイン。少量でも出血があったらすぐに病院へ。
その2 張りが収まらない。張りが増えたり、強くなることで出血や糸が切れることにつながるので、張りがおさまらなかったり、一時間に何度も強い繰り返すようなら検診を。
その3 破水。アンモニア臭のない生臭い水=羊水と思われるものがでてきたらすぐに病院へ



こんな事態にならないことが一番ですが、慌てないためにも心得ました




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15w3dのぱいぽこりん♪
BPD:     33.0mm
FL:     17.8㎜
APTD:    31.7㎜
TTD:     29.1mm

15w3dの妊婦♪
子宮底長:  測定不可
腹囲:    測定不可
血圧:  88/53
体重:    妊娠前より-1.5kg
子宮頸管長  35mm+


手術も終わり、退院の許可がでて、しばらくぶりにゆっくり赤ちゃんの検診を臨時でしてくれることになりました。元気な心拍は毎日聞かせてもらっているけど、姿を見るのは久しぶりでした

この1週間ちょっとの入院中でずいぶん大きくなったなー♪立派に人間らしくなってるし、まだ、性別は分からないけど指を加えて口パクパクさせてました。大きさも成長ぶりも週数通りで順調です。よくぞ、手術を乗り切ってくれた!!がんばってくれたねー♪そして、私の子宮頸管もがっちりしっばってるのが見え出血も全くなく順調に回復してます 安静にしてたこともあり、子宮頸管長も手術前は30㎜きってたのが今のところ35mmに復活。縫ってるのは25mmの場所なので1cmほどのりしろがあります

無事に手術おわってほんとよかった~ そしてこれからですよね!!ここから踏ん張らねば!!先生からは、無理しないこと、術後1カ月は慎重にと。長時間の散歩や家事のし過ぎは厳禁ということでした。あと、破水のリスクは術後1カ月を過ぎれば可能性は低いそうなので、無事に1カ月過ごせば、ほんとうに手術が成功といえると思います。張りが一番よくないので張ったらするに病院にくるようにと言われました。ちなみに退院時はウテメリンなどの張り止めも処方されませんでした。子宮は極めて安定している状態のようなのでここからは自分での張りの管理が鍵ですね。まだまだ心配だけど、これでまた一歩前に進めた!ゴール見ると遠く感じますが、一歩一歩、一日一日無事にすごしていけばあっという間かな??



そんなわけないか…(笑)





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手術前日、手術準備のために部屋を移動。この部屋は産んだばかりのお母さんと赤ちゃんも同室で、ナースステーションからすぐ目の届く場所にある手術前後の1日を過ごすお部屋になっているみたいです。

そして、手術当日は絶食なので、朝はまず最後のシャワー。その後、10時ごろから点滴準備。これが大変でした。もともと血管が細いらしいのですが、緊張と不安のせいで血管が沈んでしまい、点滴用の針がさせない10人を超えるナースがかわるがわるトライするもとれず…その頃私の腕は傷だらけ


なんだか不安と緊張が増長されて、普段人前で泣いたことのない私がおお泣きしてしまいました。もしかして、手術できないんじゃないか?してもうまくいかないんじゃないか?いろいろな思いがこみ上げてきてどうしようもない気持になってしまったんです。40にもなって情けない。しっかりとした気持ちで手術に向かえない自分にも歯がゆかったりして。なんとか、血管をとれたものの、手術後みたら、手の甲に場所に代わってました(笑)


予定より3時間遅れで手術センターに移動。麻酔の準備がスタートするも、予定では下半身麻酔。手術台の端に座って、背中を丸めて、脊椎のまわりに予備の痛み止めのような麻酔をチクリ。その後、脊椎にぶすっと麻酔の太い注射をするようですが、そのころには痛みどめが効いているので、全然いたくないです。しかし、下半身麻酔自体が全然効かずに、全身麻酔に変更。どうやら、かなり不安で神経が高ぶっていたようです


手術自体は順調で15分程度で終了。私の子宮頸管長は手術前には30mmをきり始めてたので、子宮頸管25mmのところをしっかり縫ってもらいました。



<シロッカー法>
内子宮口の高さで子宮頸管を縛る。 子宮頚部の前方(膀胱側)と後方(直腸側)で切開して直接筋層に糸をかける 。マクドナルド法とくらべると奥の部分で縛る。

<術中・術後の合併症やリスク>
●手術中や手術後にまれに破水することがある→これが一番大きなリスクです。赤井ちゃんの生存も危ぶまれます。ただし、予防的に早い週数で手術を行う場合は極めて確率は低いと説明を受けました。
●子宮のなかにまれに細菌感染をおこすことがある→こうなると大変です。
●手術後、しばしばお腹がはることがある→手術直後は重い生理痛のような痛みが下腹部にあって、ビックリしました。お腹も硬く小さくなっていて、すぐにウテメリンと座薬を入れて子宮の収縮を抑える処置をしました。目が覚めたのが手術後2-3時間経った午後7時ごろ。夜中には痛みもだいぶとれ、一時期のカチカチでひどい張りはおさまっていました。ウテメリンの点滴は手術後から術後3日間量を減らしながらも継続してましたが、4日目には点滴もとれ、飲み薬もありませんでした。

<麻酔の副作用>
基本的には体に負担が少なく赤ちゃんへの影響もないということで下半身麻酔の予定でしたが、効かなかったので全身麻酔に変更。麻酔によって消化器官がマヒするため、手術当日は絶食で、翌日は10分がゆ、5分がゆと復食していきます。私は今回は副作用がひどくて嘔吐がひどかったです。翌日も水も受け付けず、翌々日からようやく少量のおかゆが食べれるようになりました。それでも3-4日のうちに徐々におさまっていきました。

<ウテメリンの副作用>
動悸や震えがあると聞かされていましたが、点滴での投薬量はかなり多いので、最初の数時間は息苦しかったですが、徐々に体もなれて行きました。特に大きな問題はなかったです。


嘔吐がおさまった頃には尿のカテーテルもとれ、多少自由に動けるようになりました。カテーテルがとれたのは手術後3日目の朝で、それまではベッドでの絶対安静。取れたら、トイレや洗面などは自立して行える自由度に変更。お腹の張りの様子をみながら、、ウテメリンの点滴も4日目の朝でとれました。その後、張りが落ち着いているようなら退院です。私は術後6日目で退院のOKが出ました。





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