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張りに気をつけなさい!!って言われても、特に初産の場合張り自体が分からなくて気付かないことも多いですよね? 私は最初流産したときは、流産になったのが18週であってことでまだまだ普通の妊婦でも張りを自覚しにくい時期であったこと、そして、張りがどういうものかよくわからなかったことが最悪の結果を招いたと思っています。今思えば病院に担ぎ込まれる前日、お風呂に上がった時お腹がきゅーっと縮んでメロンのような形に盛り上がったお腹を見て、冷えたのかな?なんて暢気なこと思ったのを覚えています。痛くもなくそのままもとにもどったのでちょっと気になりながらも、あんまり気にしてませんでした。張りがどんなもので、どういう張りが危険か分かっていたら対処のしようも違っていたかと思うと、悔やんでも悔やんで切れない


そこで、妊娠の時期別に張りの症状とはどんなものか?また、どんな張りが危険度が高いなどをできるだけ分かりやすく説明したいと思います。そして、数々の(?)助産師さんから聞いてきた「妊婦の知恵」なるものも織り交ぜながら紹介していきたいと思います!!みんなで見につけて、世の中に元気な赤ちゃんいっぱい海落としましょうね~


<張りの見分け方のコツ>
●張りの調べ方
入院した時に言われたのは、まず、張っていないお腹を覚えておくこと。つまり妊娠してない時にお腹ってどんな状態のものか知っておくことが大事だと言われました。横になって軽く指先で押さえてみると、ふわふわなんでよね。お腹って。やわらかくて指がすーっと入る感じです。これが通常のお腹の状態です。

●張りがない
妊娠しても張っていない時と言うのは極めてこの状態に近いです。妊娠の時期によって子宮がだんだん大きくなっていくので多少変化はありますが、基本、仰向きに寝転んで軽くお腹のあたりを指先で押さえて、指がすっと入りやわらかい状態であれば張っていません。後期になると指先で軽く押して赤ちゃんの体の一部を感じることができれば全く問題ないでしょう。

●軽い張り
軽い張りのときはぱーんと膨れているような膨張感を感じると思います。指先で触ったとき多少の柔らかさはあり押すことができる程度の弾力はあるものの、押し返してくるような抵抗感があります。弾力性の強いゴムのような感じとでもいえば分かりやすいでしょうか?引っ張られるような感じがあるい場合もあります。

●酷い張り
酷い張りの時は、子宮がきゅーっと硬くなって硬い塊やボールがあるようになり、外から見てもくっきり塊が見えるほどです。弾力はなく指も入らず硬いです。鈍い痛みを感じることもあります。


<妊娠時期別>
●妊娠初期
張りの計測機では計測できないことも多いので、病院にいくと妊婦さんの自覚のみで分からないことも…軽いものだと便秘のような下腹部の張りを感じます。重いものだと、生理痛のような鈍痛があり子宮に鉛の塊でも入っているかのような感じです。16週までは張り止めの座薬を処方してくれます。ウテメリンなどは16週以降になります。


●妊娠中期
14週位になると子宮もグレープフルーツ程度、20週前後だとお腹が大きくなってくる人もいて早い人だと自覚できる人もいらっしゃると思います。それでも子宮は臍下に位置していて気をつけていないと張りは自覚しにくいです。初期と同じく軽い張りだと病院の機械では計測できないことも多いです。軽いはりだとぱーんと膨れている風船があるような感じ。重い張りだと、硬い鉛の塊のように子宮がキューっと小さく縮んで下腹部に生理痛の酷いような鈍痛があります。触ると縮んだ子宮の形をはっきり触ることができます。

ちなみに私は15週のときのシロッカーの手術直後これを体験して、危ないと本能的に分かったのを覚えています。かなり重い生理痛のような痛みが腰から下半身に感じました。計測機でも計測可能でした。でも手術後ですのでかなり特殊。ここまでの張りを通常感じるとなるとすぐに病院にいくべきです。

数分おきに張りがくる(1時間に5回以上)、横になって休息してもおさまらない、痛みを伴う、少量でも出血を伴う場合はかなり危険な状態な場合もあるのですぐに病院に連絡したほうがいいようです。基本この時期に1日に10回を超えるような自覚できる張りがある時は相談したほうがいいと思います。


●妊娠後期
お腹も大きくなってきて、25週位からは張りやすくなってきます。30週位になると多くの人が張りを感じますが、基本的には1日10回以下で横になって収まるような短時間の張りであれば生理的な張りで大きな心配はないそうです。

軽いはりだと、やはりぱーんと風船のような感じである程度の弾力はあるけど膨張感があります。お腹がつっぱているような感じで、お臍あたりも盛り上がったりお腹の形も変形し、空気を入れ過ぎたタイヤのような感じ…赤ちゃんが動いて足や手や体の一部で押してきている場合もありますが、そんときは、それ以外の部分は柔らかいです。後期でも張りのないときは寝そべってお腹を触るとふわふわで柔らかいものです。横になったり座ったりして1-2分でおさまるようなら安心してよいことがほとんどです。

ひどい張りは、お腹がカチカチになります。ボーリングの玉が入っているようで指で赤ちゃんは触れませんし、お腹を押してもへこみません。痛みを伴う人もいて、立ていられなくなるほどのこともあります。下腹部の中央が生理痛のように痛みを伴って張ったりしていると出血や破水につながるのでかなり危険です。また、1時間10回を超えるような張りもかなり危険です。一定の時間で張りが繰り返されるようであれば、すぐに病院に連絡するほうがよいと思います。また、少量でも出血があったり、破水すればすぐに病院へ!


張る部位で言えば、お臍に違和感を感じることは子宮が大きくなる過程でよくあること。また、鼠径部がつっぱる感覚も必ずしも異常ではないようで、円靱帯が子宮を支えているために突っ張ることも多いようです。ただし、痛みを感じるときは要注意であるので、休息できるようであれば座るなり横になるようにするのが賢明です。妊娠中は赤ちゃんの成長に伴って子宮が大きくなっていき、周りの筋肉が引っ張られるような感じやチクチクするような痛みは頻繁に感じることがあります。私はこの痛みと張りが初期や中期のころ見分けられず、どっちなんだろうーっていつも気にしていましたが、やはり、経験が一番。最初は不安ですが、だんだん分かってきますのでご安心を。

しかし、軽い張りにしろ酷い張りにしろ、勘違いにしろ、いずれの場合も、身体を休めていても張りが引かない、持続する、周期的に張る、痛みや出血を伴う場合は早産につながる可能性があるのですぐに病院に連絡したほうが賢明です。



<張りと子宮頸管長について>
●妊娠初期
もともと子宮頸管の短いひとや手術などで子宮頸管部分を切除している人を除いてはだいたい40mm以上はあるようです。20週位で30㎜台になっている人は要注意です。私は妊娠当初は40mmあったのに14週では35mm、手術受けるころには30㎜前後とだんだん短くなっていました。子宮口も縛ってないし、一番不安だった時期です。


●妊娠中期
個人差もありますが、40mm以上ある人も多くいますし、中には子宮が大きくなるにつれ多少短くなり35mm程度に短くなったものの最後までそのままの長さを維持される方もいます。どうやら人それぞれのようです。30㎜を切ると自覚はないものの張りが原因でさらに短くなっていることも多いようです。このとき張り止めを処方されたり、自宅安静の指示をうけたりすることが多く、張りの管理が重要になってきます。25㎜をきると管理入院の病院が多いようですが、不安におもったり危険を感じたら自己判断せずにすぐに病院に相談するのがとても大事だと思います。私は流産したとき痛みも張りも伴わなかったし、流産というと大出血と言う間違ったイメージを持っていて、少量の出血を見たときにすぐに病院に行かなかったんです。帰省中でかかりつけの医師がそばにいなかったこと、祝日だったこともあって、最初の出血性のおりものを見てから18時間後に救急病院に連絡することになりました。その間、何度かトイレにいくと少量のおりものが出血混じり。でも痛みもなにもなかったです。なので、最初のサインを見つけたらすぐにぜひ相談してください。

私は手術で25㎜のとろこで縛りました。退院時は病院内で安静にしていたせいもあり35mmありましたが、退院後2週間で30㎜程度まで短くなり、あとは、子宮頸管を計測していないので分かりません。医師の話では、出血や張り、痛み、子宮頸管あたりのツッパリ感や痛み、破水などなければ縫っている糸は早々にきれるものではないとの説明でした。糸が外れたり、切れたりするときには上記の症状をともなうのが通常だそう。とは言われても心配でした…ただし、腹部エコーで糸がちゃんと掛かっているかどうか、子宮口の形状(下記図参照)は毎回チェックされていました。


●妊娠後期
25㎜をきると管理入院と設定されている産科が多いようです。あとは張りの状態や破水や痛み出血など総合的に判断されていますが、20mmをきるとかなり早産の確率が上がってきます。あと、子宮口の形状も重要な判断材料のようです。「この時期はお母さん次第ですよ。普通の妊婦さんでももう一人お腹にいるということを認識して普段できることも同じようにはできると思わないこと。無理はしないようにね。」と何度も言われました。

私は30週の検診でシロッカーの糸で子宮の重みをさせている状態になり、自分の子宮頸管ののりしろはなくなっていました。時々子宮口あたりにチクチク引っ張るような痛みを感じることがありますが、重みが縫合したあたりに当たってつっぱった感じがあります。特に張りがあるときに感じるので、そんな時は安静にしています。張りが少ない=子宮頸管への負担が少ないということですから、無理せずに。張りがひどく続くと、糸で結んでいても筋肉が糸から裂けて、子宮口が開くことになるようです。やはり張りの管理がここでも重要です。


おまけ
子宮頸管の長さだけでなく、子宮口と子宮頸管の形状も早産の診断に大切なので下の図を参考に!




子宮口
これがしっかり閉じてる子宮口と子宮頸管
唇のようにぴったりくっついている部分=子宮頸管
エコーで見るとくぼみがない状態
40mm以上だとなお安心

子宮口3
子宮口が臼型になってエコーで見ると三角形に
その分、子宮頸管も短くっている
子宮頸管の長さも大事だけど開いてきている状態かどうかも重要
お産が近付くと子宮口もやわらかく熟化しこの図のように開いていく






私の感想

お腹全体が張ることは稀で軽い張りの時はお腹の一部(右下だったり左上だったり)がキューッと固くなる感じです。でも、そのこと自体は生理的なものも多くて、尿意を感じた時、寝返りをした時、座っていてずーっと同じ姿勢を続けている時など、一瞬お腹が張って10秒とか20秒じっとしていればすぐにスーッと収まれば早産には繋がるような危険な張りではないようです。危険なのは、頻繁に周期的に強い張りが続いている時です。1時間に5回を超えるような張りが横になっても収まらない時はすぐに病院へ。すぐ早産とならなくても、子宮頸管に負担がかかり短くなっていく原因になるので、張り止めの薬を処方してもらったり、適切な処置を受ければ安心ですから。また、少量でも出血や痛みを伴う場合もすぐに相談したほうが安心です。


私の場合ですが、張るのは夕方が多かったです。そして、座っていると酷く張るとまで行かないくとも少し軽い膨張感か重さを感じることがあったので、1-2時間おきにお腹を伸ばしてました。横になるとすぐにもとにもどっていましたが、人によって張りやすい姿勢とかあるみたいなので、ご自分の苦手な姿勢、知っておくと便利だと思います。


また、中期では仰向けが楽に寝れましたが、後期に入ると、シムスのポーズなどの横向きになるのもお腹が楽でした。時期によっても張りにくい姿勢は変わっていくかも知れません。張っていない時は赤ちゃんは元気に動いてるし、張ると動きも制限されるのかじーっととしています。お母さんが苦しいと赤ちゃんも苦しいんでしょうね。少しでも張りが管理できて母子ともに快適に妊娠生活を過ごせるように、がんばるぞー






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自分でできる張りの対策や予防策って結構いろいろあります。知っていたら張りが解決するときもあるし、張りを解消といかなくても薬の量も減らせるし、組み合わせてやっても問題ないのでいろいろ試してみてください*。私自身はずいぶんこれで助けられたし、ただただ張る体質だとあきらめて指をくわえてずに済んだのでいろいろな方法をいろんな人に教えてもらってほんとよかったなーと思っています。なので、張りで困っている皆さんの役に少しでも立てば幸いです 私が試してみたときの感想も一緒に報告しますが、きっと個人差もあるので参考程度に


*私は気になるので実際に試す前に一応担当の産科医に相談してからにしました。張りの状態にも個人差があると思うので専門医に相談してからお試しくださいね!



<西洋医学編>
①張り止めのお薬(ウテメリンなど)を飲む
張るとか切迫早産なんて診断されるとまず処方されるのがこのお薬。なんといってもウテメリンが張り薬の代名詞といっていいくらい有名ですよね。あんまりお世話にはなりたくないけど…(笑) これは別のブログ記事で薬の作用と副作用をはじめ詳しく書きましたので参考にしてください→こちら『張り止め薬「ウテメリン」の効果と副作用』へどうぞ

私の感想ウテメリンの副作用にも書いていますが、確かに錠剤の服用を続けていると効き目が減るような…そして、張る時は飲んでても張るような感じがありました。点敵は一定の濃度に保たれるのでそういう変動がなかったように感じます。錠剤の服用のときは一定の時間間隔でのむことが大切なようですが、頓服的にとめるのも便利な点で。でも効果が出るまでの時差もあるから、1-2時間のタイムラグは計算に入れておいた方がいいかもしれません。でも、張り止めを持っているということで精神的にはお守りのような安心感が個人的にはありました。

②安静にする
やはり動くと張りやすいので、安静大事です。座っているよりできるだけ横になることが大事に担当医に言われました。特に切迫早産やシロッカー手術後の安静については別のブログ記事『妊娠時期別シロッカー手術後の安静度』で詳しく説明してますので興味ある方はどうぞ

私の感想
入院中、無駄な動きをせずベッドで安静に集中できた後はやはり子宮頸管長は確実に戻ってました。退院後、1か月ほどで退院前といっしょくらいにすぐ戻りましたが…家にいると安静にしてるつもりが家事などしてしまうので維持しにくいですね。難しいですが、ちゃんと安静にしていたら張りもへり、子宮頸管の長さも維持できるんだと思います。安静というと座っていてもあんまり効果ないみたいです。横になることが大切と々いわれ、ひたすらゴロゴロです。




<東洋医学編>
①三陰交のお灸
これは安産のツボと言われるくらい、妊婦には強い味方のツボです。妊娠後しばらくの間はしない方が良いとされていますが、16週を過ぎたあたりから三陰交へのお灸をしてよいと言われました。子宮や婦人系、冷えなどにゆっくり作用します。速効性も私個人としては感じますが、どちらかというとゆっくり作用し、毎日続けることで効果のでるツボのようです。せんねん灸でも大丈夫です。ぽかぽかって感じれば十分なのであんまり欲張り過ぎてし過ぎると低温やけどになるので注意ですよ~最初は最低限からスタートで、だんだん妊娠が進むにつれお灸の数を増やしていきます。ちなみに今私は30週ですが、左足の三陰交には一つ~二つ、右には一つです。点灸の場合だと3壮です。今はお腹が大きくなってちょっとお灸しにくいので私もせんねん灸に変えましたが、効いているように思います。


三陰交の効果などについて詳しく知りたい方はこちらへ
お灸について詳しく知りたい方はこちらへ

私の感想
三陰交にお灸すると必ず赤ちゃんがぐーーーと気持ちよく伸びるように動きだします。子宮に作用している感じがそれでも実感できます。お腹の空間がぐーっと広がるような筋肉が弛緩するような感じがあります。よくばって一度にいっぱいするより、毎日続けることで効果は持続されるようでした。ぽかぽか熱感を感じる程度で十分でした。


②臍灸
張りの解消に速効性があるとアドバイスを受け、始めたこの臍灸。確かにすごいです。私は朝に一度三陰交のお灸の後にして、夕方張りやすい時はもう一度しています。これもぽかぽか程度でいいので、一度に1~2回してます。臍を通じて子宮全体、お腹全体、胃腸全体の血流が良くなるのがすごくよくわかります。お腹がぽかぽかして気持ちいい…胎盤の働きをよくするということも鍼灸の先生がおっしゃってたので、安産灸としてもするみたいです。

私の感想
ポカポカ感が直接的にお臍を通じて感じられます。三陰交よりもっと直接的な感じです。熱が直接感じられるのでぽかぽかする程度が丁度いいと思います。あまり熱いのはお勧めじゃないです。ぱいちゃんも胎盤や臍の緒を通じて血流がよくなるのか、胎動が強く感じられ活動的になります。


臍灸(しょうが灸&にんにく灸)について詳しく知りたい方はこちらへ

③足湯
手足を温めると子宮がぽかぽかする。これはいろいろな説明できますが、私自身の経験から本当に本当です(笑)なぜだか考える前してみてください!バケツとお湯と一つかみのお塩があればできるというお手軽さもたまりません!足がなんだか冷えてるなーと思ったら子宮もお腹もひんやりしていることないですか?そんな時は迷わず足湯しています。体全体もあたたまり本当に冷えの強い味方です。お腹もふわふわになりますよー。

足湯のやり方について詳しく知りたい方はこちらへ

私の感想
足湯は三陰交よりお腹のぽかぽか感を強く感じるけど、臍灸ほど直接的な感じもないですが、お腹はすーっと気持ちよく伸びるような感覚があります。体全体、手足全体も最後は温かくなり疲れもとれるので冷えが気になる方には特におすすめ。私は座っていると張りやすいけど、足湯していると全然張りません。座り仕事が多い時は足湯しながら作業したりして(笑)

④食事療法
これは体質改善に近いので即効性はないですが1か月もきっちりしていれば確実に効果は表れます。そして、逆に悪いことするとすぐに逆戻り(笑) 体を温める食べ物を食べるのももちろん大切ですが、どちらかというと、成功の秘訣は冷えるものを食べないことにあります。足し算より引き算の考え方で!!

食べるのものは、旬の野菜を中心に和食をたべていたら健康な妊婦さんだったら大きな問題はありません。一汁一菜でお味噌汁に梅干しに玄米に野菜たっぷりのおかずと海藻と少量の動物性たんぱく。そして鍵となる食べてはいけないものは以下の通りです!


白砂糖の入ったもの(市販のケーキやお菓子、煮豆などなど)
油脂類や揚げ物、脂肪分の高い食品(とんかつ、カレー、ラーメンなどなど)
乳製品のとり過ぎ(ヨーグルト、牛乳、生クリーム、アイスクリーム、バターなど)
脂肪の多い肉類の取り過ぎ(1週間に2回程度が適量です)
コーヒーなどカフェインの入ったものやスパイスの強いの刺激物
清涼飲料水(コーラとか)
小麦の取り過ぎ(トーストや食事パンも含め毎日のパン食やパスタ、菓子パン)

私の感想
しばらくするとあれ?っと思うと気がやってきて、なんだか寒くても手足がぽかぽかしてるーとか、血の気のなかった手のひらや足の裏が血が巡るようになって真っ赤になってることに気づく日がやってきます!!継続が大切ですね。忘れたころに結果がやってくる。甘いものやお菓子を食べた次の日は心なしか張りやすく張る回数が増えるような気がします。体調にもよるので気長にするのがミソかな~あんまり我慢しすぎるのも精神衛生上良くないし…毎日続くのは絶対に悪い結果を招くのでたまのお楽しみにスイーツ頂いたりと気にするだけでもずいぶん違うと思います。


<番外編>
①快便快尿

入院中よく言われたのが、便秘は張りの大敵。尿の我慢も張りの大敵と。たまっていると子宮に物理的な刺激になるので、しっかり出してくださいと言われてました!便でいきみすぎるのも張りやすいとのこと。お腹大きくなってきたら、下からお腹をすくうように支えてするとなぜだかすっきり残ることなく出ると指導されました。これが意外にも本当でした(笑)

私の感想
尿が溜まって目が覚めた時は張りまでいかなくともぱーんと子宮が内側から押されているような感じがあります。これは軽い張りなんですよね。きゅーっと縮まるような張りまでいかないけど刺激になっている感じします。便秘は怖くてできません。張りやすくなるので要注意です!

②洗いもの、布団の上げ下ろし、掃除。
中腰になる姿勢が張りやすくなるらしいです。旦那さんに助けてもらってください♪人によって張りやすい体勢があるので意識して探し出すことが回避する一番の方法です。

③ストレス
ストレスが張りの引き金になることもあるので、なるべく気楽にリラックスで~気にすると張ってくるからほんと不思議です。怒っても泣いても感情がマイナススパイラルにはまるとほんと張りやすい。いいイメージで快適に過ごすことが大切だと何度も言われました。

私の感想
私は手術後まだ救命率が低いと言われていたころは、心配がストレスとなって張りやすかったような気がします。もしくは、張ってなくても張っているような感じに思えてしまう…最近お腹が大きくなり赤ちゃんが成長してくれるにつれ張りが減ったような気がします。思いすごしかもしれないけど、ストレスが影響しているような気がします。


④医者に駆け込む!
そしてなによりも、あれ?っと思ったりいつもと違うなーと思ったら迷わずかかりつけの産科に駆け込むこと。思いすごしも多いけど、意外に深刻だったりもするし、自分の状態を知ることがとても大事だと思います。どの程度の深刻さか知れば意外に管理はしやすくなりますよ♪多かれ少なかれ、張りは妊婦につきものなので知ることが大事だと痛感しています!

私の感想
私は何度駆け込んだことか!そしてそのたびに大丈夫ですよーと恥ずかしい思いもしてますが、そのたびにいろいろ教えてもらって張りとはどういうことか、自分がどういう状態か分かってきました。私のくだらない質問や疑問にもいつも丁寧に対処してもらって、ほんと迷惑おかけしてますが、そのたびに親切で献身的な医療関係者の皆様には感謝しています。





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張りと言えばウテメリン、ウテメリンと言えば張り!!


というくらい妊婦さんにはなじみの深いお薬ですよね(笑) そして切迫早産の経験があるかたなら嫌でも忘れられない薬の名前でもあります…今日はこのお薬について、私の経験も交えてまとめてみました 切迫早産のかたやこれからシロッカー受ける方などの参考になればなーっと思っています


<効果と副作用>
ウテメリンを始め、ルテオニン、ウテメナール、ウテロンなどジェネリック薬品も多く出ている張り止めのお薬ですが、基本成分は塩酸リトドリンで効果は大きくは違わないようです。16週以降に使われるのが一般的で、16週以前にはズファジランが処方されることが多いそうです。前回のブログ『「張り」ってなにもの?妊婦の敵を大研究!』でも書いたように、副交感神経の働きを抑えお腹の張り、子宮の収縮を抑えるのがこの薬の大きな役目です。ただし、副作用に動悸、頻脈、手のふるえ、のぼせや火照り、吐き気などの症状を訴える方もいます。


シロッカー後の投薬量~私の場合>
私の場合、15週にシロッカー手術をする前には張りの症状もなかったので特に服用はしていませんでした。しかし、手術の後は子宮を直接操作するのでかなりの張りが通常起きるものらしく、かなり重い下腹部痛と小さく硬くなった子宮を感じました。これが、危険な張りですから覚えといてくださいなんて言われてビックリしましたが、危険を本能的に感じました その時は、点滴でルテオニン(1時間30ml)と座薬(6時間おきで術後2回)の投薬量でした。その後、張りは術後9時間くらいからおさまり始め、次の日の朝には座薬はなくなり、点滴も手術当日から、翌日は夕方から1時間15mlに減り2日目は丸一日点滴はその量で継続。3日目の午前中でその点滴もとれ、錠剤の飲み薬もなくベットで安静という感じに落ち着きました。一般的に摂取できる最大量は1時間120mlまでですがこれはかなりの量です。かなりの切迫の方でも60mlが一般的で症状によって調整されるみたいですが、30mlの方などは結構他の入院患者の方でもおられました。副作用に関してですが、私の場合は点滴始まって最初の数時間~半日は動悸がすごく、手も少し震えてましたが、翌日には特には問題なかったです。点敵だと血中の薬成分の濃度が一定なので効き目は安定します。ちなみに錠剤の場合、飲んで1時間ほどで効き目が最大になるのでその時間帯に強く副作用が出るらしいですが、点滴をして体が慣れているのか私は錠剤では副作用は全然出ません。退院後の20週ごろにお守り代わりに出された錠剤薬ですが、1日3錠で処方されています。飲んでから時間が経って段々と血中濃度が薄くなっていくにつれ副作用も弱くなるかわりに効果も弱くなると説明を受けており、血中濃度をできるだけ一定にするために「6時間ごとに1日3回」とか「8時間おきとか」時間おきに飲むように指導されました。張り安い時間があるなら1-2時間前に頓服的に飲むのもいいと言われています。


<ウテメリンとの付き合い方>
あと、大切なことは、錠剤・点滴ともに体が慣れるようです。術後や切迫で緊急を要するときはもちろん先生の判断に任せるしかないし、選択の余地などありませんが、問題は普段、切迫まで行かなくとも張りに気をつけてねーと言われて飲むときの薬との付き合い方。ウテメリンも薬を使い始めて一定期間が経つとそのせいで効き目もなくなってくるので、摂取量は段々と増えていく傾向にあるため、不要な時は飲まない方がいいようです。生理的な張り程度だと飲んでいても飲んでいなくてもある程度は張るみたいだし、1日数回~10回程度で横になれる環境にあるなら飲まない方がいいかも。これが1時間に5回とか定期的な張りになるようであれば、迷うことなく病院に行き薬もきっちり飲んだ方がいいように思います。いずれにせよ、張りに関しては意識して医者と相談して対応するのが賢明だと思います。ちなみに今、私は張りとの付き合い方も分かってきたのでほとんど飲んでいません。そして、検診のたびに、先生に状況報告して今ならどの程度の安静なり運動量が適量か聞くようにしています。いざというときに薬が効かないっていうのも問題ですからね~ 張りとの付き合い方にに関しては後日詳しくお腹の張り対策として紹介します。早産にならないためにも、また、お薬の量を増やさないためにもある程度自分で管理できるとかなり違うと私は思ってるし、実感しています♪




張りは気にし過ぎると張るような気もするし、ある程度は妊婦は張りと仲良く共存していくのがいいかなと思っています。張りも、良く言えば、赤ちゃんや体からのサイン。無視してると痛い目に合うけど、休めのサインと思えば体調管理にも役立ちます。深刻な張りになる前に小さなサインを見逃さないのがすっごい大事ですよね。そのためには張りってどんなもんだかわからないと、張り自体がどんなものだかわからない人も結構いるし…ということでは、妊娠時期に合わせて、張りとはどんな感じのものか自分で自覚するために看護師さんに教えてもらってすっごく役に立ったことについては、これもまた改めてブログで紹介しますね~今日はこの辺で…♪


◆追記◆
赤ちゃん側への副作用ですが、胎児や新生児への影響としては心臓、腸、腎臓への負担や低血糖(血液中の糖分が少なくなること)などがあらわれることが稀にあるそうです。そのため妊娠16週以降の服用とされているようです。それまでは座薬が多い。私が受けた説明では、かなり稀なことだと強調されてたし、入院中長期点滴されている方が何人も元気な赤ちゃん出産されていました。確かに、点滴を始めてすぐは赤ちゃんの心拍数もぐっと上がっていたのを覚えています。お母さんの心拍や動悸が激しくなる副作用あるんですから当然ですよね…ちょっと苦しそうでした。確かに、影響はないわけではなさそうだけど、「子宮の中にいないと赤ちゃんが助からない時期だと優先順位としては赤ちゃんへの影響(しかも稀であれば)より当然薬の服用をすべきだ」と言うのが医師の意見でした。

◆追記2◆
長期の間、点滴や内服していた場合は薬の成分を赤ちゃんの体から代謝させるのに必要とされるので、薬をやめてから36時間以降に出産したほうがいいと看護婦さんから聞きました。



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8ケ月に入り、張りらしい張りを感じることが少し増えてきて、ここからが張りと戦闘開始 ある種やる気満々のぱんだままです ここまで来たからには一日でも長くぱいちゃんにお腹にいてもらわねば!!!そして、この戦いに勝つには敵を知ることから。これまで助産師さんや産科の先生や不妊治療の先生や鍼灸の先生、そして、食事を管理してもらっている先生などなど、プロフェッショナルからの助言をたくさん聞いてきましたが、たくさんの専門家に分かりやすく説明をしてもらったことをまとめてみました♪ 切迫早産だったり子宮頸管無力症だったり、妊娠中期~後期にかけて私たちを苦しめる元凶であることは間違いない「張り」についていろいろブログにアップしていきたいと思っています。


では、張りの正体を明かすべく…



<西洋医学からみた「張り」が起きる仕組み>
通称「張り」と呼ばれているこの現象は「子宮収縮」のことを一般的にいいます。西洋医学的には、子宮収縮の生理学的機序については全容は分かってないとのことです。簡単にいうと臨床的経験的に推測しているにすぎないということです。張り止めの代表的なお薬で「ウテメリン」とか「ルテオニン」という名前を知っている方やお世話になっている方はたくさんいると思うのですが、この薬は子宮の収縮を抑制してくれることで有名。お薬辞典などの説明を見てみると交感神経の働きを高め、副交感神経の働きを抑制する効果を持っていて、副作用としては交感神経を刺激するために動悸や息切れやほてりなどの症状があると書いてあります。この理屈でいくと、つまり、子宮の筋肉は副交感神経の支配下にあるという臨床的経験が示されているんです。議論の余地はあるようですが、現時点では「子宮収縮=副交感神経の支配下」と考えられているのが一般なようです。


<交感神経と副交感神経>
では、この交感神経と副交感神経という二つの自律神経のお話をもう少し詳しくお話しますね。私たちの体のすべての内臓、全身の血管や分泌腺は自律神経に支配されています。自律神経は感覚神経や運動神経と違って、私たちの意思とは関係なく独立して働いているので、意思で自由にコントロールすることは不可能。いいかえると、意識しなくても体を自動的に調節してくれたり機能させてくれたりするんですね。たとえば、呼吸、消化、体温調整などなど。そして、この自律神経は交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)からできていて、この2つの神経系が一つの器官に対して相反する働きをしてバランスを保っているのです。これがうまく働いているうちはいいんですが、うまく働かなくなると体調が崩れ、不調を感じます。慢性的になった状態が自律神経失調症です。そして、もちろん子宮にも妊娠や女性のホルモンバランスにも大きく影響しています



ここまでのポイント♪
交感神経運動してる時・緊張している時など体が活発に活動している状態に関係
副交感神経(←子宮の平滑筋を支配):寝ている時・リラックスしてる時など体が休息している状態に関係



<よく張るときって?>
では、いつ張りやすいんでしょうか?子宮の筋肉である平滑筋を支配しているのは副交感神経ということは、副交感神経が活発に働きだすと張るということになりますよね。となると、寝ている時やリラックスしている時やあまり運動量が少なく同じ姿勢をしている時の方がお腹は張りやすいということになります。あれって思いません?安静にしろとか言われるし、私もてっきり逆かと思ってましたが、夜に陣痛が来ることが多いのもこのせいなんですって。疲れた時に張りやすいのは、体が運動して疲労した時、自然に休息の態勢に体が入るからということになります。

<冷えと張り>
では安静にしない方がいいのか?運動して体あっためた方がいいのか?とかって思いませんでしたか?私もちょっとこのあたりが疑問に思ったので質問質問♪すると答えはこうでした。体温調節にも自律神経は大きく関与しています。そして副交感神経が優位になると体温は上がるんだそうです 運動で温かくなるのは熱エネルギーによるもので少し解釈が変わるということで、自然の体温調整やいわゆる基礎体温的な部分とはちょっと理屈が違うようなのでややこしいのですが、要は、普段低体温だったり、冷えていると、副交感神経が常に一生懸命働く状態にあって副交感神経が優位になり、結果、張るということになるらしい…これが、冷えると張ると言われる原因のようです。ですので、急激な運動は疲れを招いて副交感神経を刺激するし、張っているときにお風呂に入ってリラックスしようとしたらこれまた副交感神経を刺激してますます張る結果になりますが、通常冷やさないように温めるというのは副交感神経の働きを抑えるので張りを防ぐことになるんだそうです。




すこしは、このつたない説明でわかってもらえたでしょうか(笑)??

ちょっと生物の授業みたいで面倒ですが、張りの生理的なしくみ分かってもらえたでしょうか?私がこの説明きいて思ったのは、生きて体が生命活動をしているかぎり、張りが起こるリスクは必ずあるってことですよね?究極のところ、張らないってことは副交感神経が働いていないってことになるし(笑)張りはある程度は避けれるけど、うまく付き合っていかないといけないもので、排除できるものではどうもなさそうですね… 妊婦さんに張りはつきものだっていうけど、そりゃそうですよね。ただ、ひどい張りや早産につながるような頻繁で強い張りは困りもので、なんとかそこは避けたいところですよね… 気をつけていても、冷えるときはあるし、動かないといけない時もあるし。



ということで、次回は自分でできる張りの予防や緩和・改善するための自然療法を紹介したいと思いますなんとか敵を封じ込め、いや、敵と仲良くして赤ちゃんを元気に正産期で産まなくては 



長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました~





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今日は具体的な対策編です!昨日の鍼灸院でのアドバイスも含めちょっとまとめてみました いろいろな方法ありますねーーちょっと長いですが、自分に役立ちそうなところピックアップして読んでもらえてら助かります!



その1 食生活の改善
まず、砂糖、油、肉類、豆腐類、果物類、乳製品を避けてシンプルで消化のよい食生活にしばらく変更。パンやお菓子はもってのほか。少食を心がけます。お砂糖は体冷やすし、油も。油の多い肉や揚げ物は避けた方が無難です。果物も糖分が多く、砂糖の塊とおなじらしいです。


そして、ついでに食養しして空腹時に梅正番茶(梅干しに熱ーい番茶を指して、醤油と絞り生姜を数滴たらして熱いところを飲みます)を飲むのは効果的です!お腹ぽかぽかで、冷え症や便秘や下痢も改善できます!

すぐに効果は出にくいにしろ治療や体操と併用することで効果を引き出してくれます。縁の下の力持ち的な役割果たしてくれますので、だまされたと思って…


その2 足湯

予防的な意味が強いですが、週数にまだ余裕のある方はまずおためしあれ!これは本当にぽかぽかになります。なぜだかお腹がぽかぽか。それもそのはず、ひざ下には三陰交をはじめ大事なツボが満載で、それを温熱で刺激してくれているんですね。立派なツボ両方です。足湯の方法はこちらに詳しくありますので参考にしてください。お灸がなくても、バケツと一つかみの自然塩があればできるのもお手軽でいいです!



その3 三陰交のお灸

こちらも予防的な意味が強いですが、週数にまだ余裕のある方はまずおためしあれ!簡単にせんねん灸で三陰交にお灸するだけ。するときの注意は、熱すぎると刺激が強いし低温やけどになるので、ぽかぽかっと感じたら止めることです。できれば、上で紹介している足湯とかして体の血流が良くなったときにすると効果倍増です。そのときは低温やけどに気をつけてくださいね。足湯とかしたら、しばらく血流が落ち着いてからのんびりしたほうがいいと思います♪

三陰交にお灸すると、ぐにょぐにょっとぱいちゃんは伸びをするように動きます。なんだか気持ち良さそう。子宮が緩んで快適なんでしょうねー。



その4 逆子体操
ハードコアですが、30週過ぎてだめならと病院でも勧められました。ただし、張りやすい人や子宮頸管無力症の人はしない方がいいという意見もあって、私の場合もいよいよになるまではやらないようにと言われてます。

①四つん這い:お腹まわりの筋肉などが一番ゆるむ姿勢なので赤ちゃんが動けるスペースも広がり回りやすくなる。1日30分以上。

②お尻突き出し猫がぐーっと伸びをしているみたいなポーズ:頭と肩を床にすりつけるようになるべく下げて、お尻を上に突き出したポーズ。頭が重い赤ちゃんが、お腹の中で回りやすくするためで、夜寝る前が効果
的。5分ほどした後、右か左かお腹の赤ちゃんの背中側を上にして横になり寝まる。
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③逆立ちのポーズ:三点倒立でOK{びっくり}5分ほどしてお腹の赤ちゃんの背中側が上になるようにして横になる。できない人もいますよね…

などなどいろいろあるみたいです。


その5 逆子の鍼灸治療
30週過ぎても逆子でいよいよ切羽詰まってるときは鍼灸治療を試すのも一つ手です。鍼灸での逆子治療は定評あるみたいです。8割から9割は治ると言われています。私の通う鍼灸でもそうですが、陰交と至陰というつぼにお灸をするのを中心に治療してくれます。まずは、専門家に診てもらって施術してもらうことお勧めします!


三陰交と至陰のツボについてはこちらで詳しーく紹介してます。三陰交の位置も図で紹介してますので参考にしてください!調べているうちに、ますます、逆子の仕組みにビックリ なんだこういうことなんだーーーと、ついつい詳しく調べてしまい、今回書ききれず…興味ある方はぜひ読んでくださいね




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