上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




逆子ちゃん対策っていっても、妊娠24週で50%、30週では約20%が逆子で、予定日まで逆子っていうのはホンの5-6%程度で、自然に赤ちゃんが頭を下にした頭位に自然に戻るというケースがほとんどらしいです。なので、途中で「今日は逆子ですねー」なんて言われても30週くらいまではあまり気にしすぎる必要はなさそうですが、無意味に逆子になっているわけでもなさそう。ここは原因をちゃんと知っておかなとです  


それに気になるのは赤ちゃんにとって居心地がよくないから逆子になるというもう一つの事実!東洋医学的にいうと逆子は母と子の陰陽関係がおかしくなっている状態らしいです。どういうことなんでしょうか?

なんか難しい抽象的な表現ですね


簡単に言うと冷え原因の一つってことみたいです。「頭寒足熱」と言いますが、頭は冷めて足が温かいのが健康の証。頭は陽の部位なので冷えてバランスを保ち、足は陰の部位ですから温かくしてバランスが保つのが理想。もし、母体の下半身(陰)が冷えていれば、胎児は最も大切な頭を委ねることができずに、上に頭を移動させてしまうことがあるということで、逆子は胎児が自分の体を守ろうとする一種の防衛反応なんですって。ある意味この赤ちゃんの自然の本能すごいですよね



でも赤ちゃんの本能だけに頼ってばかりじゃ、母親の名がすたる
ここは母ちゃんいっちょがんばらねば、ということで、その厄介な子宮の冷えの原因を教えてもらったり調べたりしたので、東洋医学的な観点でちょっと詳しく見てみましょう!


その1 風寒 いわゆる風邪で一時的に逆子になることがある。咳が残ると逆子の状態が続くことがあるので、早めの対処が必要。
その2 肝鬱気滞
ストレスによって体内の気の流れが悪くなる。ストレスの少ない環境づくりをしたり、気分転換をすることも大事。体って緊張するとどんどん体温下がるし…ストレスっていやだー。
その3 腎陰虚
水分代謝機能が低下しのぼせやすくなって疲労の蓄積や睡眠不足が招くことがある。おしっこが太く、量もしっかり出てるのがいいバロメーターかも。少なめでちょろちょろだと腎機能が低下している可能性があります。
その4 脾気虚
消化機能の疲れ。暴飲暴食に気をつけ、冷たい飲み物は避けることが必要。食べ過ぎも冷えの下。処理しきれないものが体にたまると内臓つかれちゃって、結果、疲労や毒素が蓄積するんですよね。やっぱり腹八分目!それにこれも食生活の改善である程度避けれます。
その5 肝脾不和(肝胃不和)
ストレスによって消化能力が衰える。ストレスによる胃の不快感もこれにあたる。ストレスを避け、胃腸に負担をかけない食生活を心がけることが必要。ストレスってほんと厄介だし、これまた食生活の改善である程度避けれます。

もちろん逆子の原因は冷えばかりじゃないけど、母体に何らかの原因があることも多いみたいです。骨格の左右差であったり、体内の毒素の滞りであったり、などなどなど特定するのは至難の業だと思いますが、冷えを解消して悪いことはなんにもないし、きっとママ自身で取り組める部分だし やっぱり独り身じゃないとつくづく実感する今日この頃です


今日もすくすくぱいちゃんが育ちますように応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村





Secret

TrackBackURL
→http://hellopiepoco.blog6.fc2.com/tb.php/12-f4f244a3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。