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今日は冷汗が出ましたよ~だってトイレに行って用を済ませ、いつもながら出血や異常がないかを確認するために使用済みのトイレットペーパーに目をやると、なんと薄紫色の糸が…



これってシロッカーの縫い糸???



出血もないし突然のことだったのでびっくりしましたが、ここはあわてないあわてないと自分に言い聞かせて、速効病院に連絡。すると、見てみないと分からないのですぐに来てください!と焦り気味のナースの声 やばい…と焦りの伝染(笑)すぐさま慌てて車で病院へ



到着すると車いすが待っていて、ますます私の焦りに油がそそがれ冷汗が~これってかなりヤバいのかな?と。でも、今いち体に変調も感じないし、なんか頭がぐるぐる回っていました。


担当のO先生はどんなときもゆるキャラですので、周りの焦りモードにも関わらずのんびり風それでも珍しくテキパキさっそく内診が始まりました。


エコーを見ると、手術した子宮口にはしっかり糸がかかっていて、子宮口も開いている様子はゼロ。そして、そのほつけた糸の現物をしっかり先生にみせると、先生の顔に微笑みが… よかった~どうやら、膣の前後を切開して、シロッカー専用の特殊な糸をかけるようです。切開した粘膜の部分は通常の吸収糸で縫うそうで糸は1カ月から2カ月かけて体に吸収されていくのですが、一部が吸収されたため未吸収の部分が出てきただけのようでした。ほんと、よかったです。こんな時期にシロッカーの糸が外れたら一大事ですからね。


シロッカーの糸は5㎜程度の幅のかなり特殊な頑丈なテープのような感じ。
吸収糸はたんぱく質でできていて、見た目は薄紫色で太めの縫い糸のような感じ。


なので、また薄紫のが出てきても、心配ないよと先生が言ってました。実際、数日後、再び同じような糸にトイレで遭遇しましたが、おかげであせらずに済みました。検診終わったところの急展開であせったけど、速やかに対応してもらってほんと助かりました~スタッフのみなさん、ありがとう~


ついでに、先生に質問。もし、万が一シロッカーの糸がきれたり、張りに耐えれなかったりと、さまざまな理由で心配すべき状態になったときの兆候というかサインってありますか??って聞いてみました。そしたらこんな答えが。

その1 一番は出血がサイン。少量でも出血があったらすぐに病院へ。
その2 張りが収まらない。張りが増えたり、強くなることで出血や糸が切れることにつながるので、張りがおさまらなかったり、一時間に何度も強い繰り返すようなら検診を。
その3 破水。アンモニア臭のない生臭い水=羊水と思われるものがでてきたらすぐに病院へ



こんな事態にならないことが一番ですが、慌てないためにも心得ました




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