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手術前日、手術準備のために部屋を移動。この部屋は産んだばかりのお母さんと赤ちゃんも同室で、ナースステーションからすぐ目の届く場所にある手術前後の1日を過ごすお部屋になっているみたいです。

そして、手術当日は絶食なので、朝はまず最後のシャワー。その後、10時ごろから点滴準備。これが大変でした。もともと血管が細いらしいのですが、緊張と不安のせいで血管が沈んでしまい、点滴用の針がさせない10人を超えるナースがかわるがわるトライするもとれず…その頃私の腕は傷だらけ


なんだか不安と緊張が増長されて、普段人前で泣いたことのない私がおお泣きしてしまいました。もしかして、手術できないんじゃないか?してもうまくいかないんじゃないか?いろいろな思いがこみ上げてきてどうしようもない気持になってしまったんです。40にもなって情けない。しっかりとした気持ちで手術に向かえない自分にも歯がゆかったりして。なんとか、血管をとれたものの、手術後みたら、手の甲に場所に代わってました(笑)


予定より3時間遅れで手術センターに移動。麻酔の準備がスタートするも、予定では下半身麻酔。手術台の端に座って、背中を丸めて、脊椎のまわりに予備の痛み止めのような麻酔をチクリ。その後、脊椎にぶすっと麻酔の太い注射をするようですが、そのころには痛みどめが効いているので、全然いたくないです。しかし、下半身麻酔自体が全然効かずに、全身麻酔に変更。どうやら、かなり不安で神経が高ぶっていたようです


手術自体は順調で15分程度で終了。私の子宮頸管長は手術前には30mmをきり始めてたので、子宮頸管25mmのところをしっかり縫ってもらいました。



<シロッカー法>
内子宮口の高さで子宮頸管を縛る。 子宮頚部の前方(膀胱側)と後方(直腸側)で切開して直接筋層に糸をかける 。マクドナルド法とくらべると奥の部分で縛る。

<術中・術後の合併症やリスク>
●手術中や手術後にまれに破水することがある→これが一番大きなリスクです。赤井ちゃんの生存も危ぶまれます。ただし、予防的に早い週数で手術を行う場合は極めて確率は低いと説明を受けました。
●子宮のなかにまれに細菌感染をおこすことがある→こうなると大変です。
●手術後、しばしばお腹がはることがある→手術直後は重い生理痛のような痛みが下腹部にあって、ビックリしました。お腹も硬く小さくなっていて、すぐにウテメリンと座薬を入れて子宮の収縮を抑える処置をしました。目が覚めたのが手術後2-3時間経った午後7時ごろ。夜中には痛みもだいぶとれ、一時期のカチカチでひどい張りはおさまっていました。ウテメリンの点滴は手術後から術後3日間量を減らしながらも継続してましたが、4日目には点滴もとれ、飲み薬もありませんでした。

<麻酔の副作用>
基本的には体に負担が少なく赤ちゃんへの影響もないということで下半身麻酔の予定でしたが、効かなかったので全身麻酔に変更。麻酔によって消化器官がマヒするため、手術当日は絶食で、翌日は10分がゆ、5分がゆと復食していきます。私は今回は副作用がひどくて嘔吐がひどかったです。翌日も水も受け付けず、翌々日からようやく少量のおかゆが食べれるようになりました。それでも3-4日のうちに徐々におさまっていきました。

<ウテメリンの副作用>
動悸や震えがあると聞かされていましたが、点滴での投薬量はかなり多いので、最初の数時間は息苦しかったですが、徐々に体もなれて行きました。特に大きな問題はなかったです。


嘔吐がおさまった頃には尿のカテーテルもとれ、多少自由に動けるようになりました。カテーテルがとれたのは手術後3日目の朝で、それまではベッドでの絶対安静。取れたら、トイレや洗面などは自立して行える自由度に変更。お腹の張りの様子をみながら、、ウテメリンの点滴も4日目の朝でとれました。その後、張りが落ち着いているようなら退院です。私は術後6日目で退院のOKが出ました。





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