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2010.04.01 春のお届け物



私の両親は流産したときそばにいましたが、すし太郎には会いませんでした。きっと辛かったのでしょう。それに、妊娠中も私は実家を離れているので、一緒に過ごした時間はほとんどありませんでした。なので、すしへの命の実感が希薄だったのかな~と思います。それはでもある意味とても自然なことでもありますよね。たくさんの時間を過ごすと、愛情や思いも強くなって… 


きっと私たち夫婦の次にすし太郎とたくさんの時間を過ごしてくれたのはYちゃんです。採卵からはじまり、妊娠検査の陽性と受精卵のころからすしを見守って一緒に一喜一憂してくれ、そして、今日の命日を覚えてくれていた数少ない人の一人です。


散歩や外出を制限されている私にはお花を買いに行くのも正直一仕事で、なんとか近くの花屋でかった一輪の黄色いお花を飾ってましたが、ちょっと寂しーお仏壇だなと思っていたところに、そのYちゃんがすしにぴったりの元気なハチが飛んでいるお花を持ってきてくれました 


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なんとも以心伝心 ほんと嬉しかったなー
お線も香上げてくれて、じーっとすし太郎の仏壇の前で静かな時間を過ごしてくれて、そしてなによりも素敵な一言を贈ってくれました



「すしのおかげで今ぱいちゃんが元気に育ってるよ~」




私たち夫婦と一緒にすし太郎の命を喜んでくれて死を悲しんでくれて、そして、すし太郎の短い人生をちゃんと受け止めてくれていることに心底感動しました。そして、今またぱいちゃんの命も大切に思ってくれていることにどう感謝のことばを表現していいやら…ありきたりだけど、本当にありがとう



Yちゃんがお花と一緒に届けてくれたものは、ほしいからと言って必ずしも手に入れることのできないものでした。こんな瞬間があるから人生いろいろ嫌なことも乗り切れたりするのかな。すし太郎にも私にもお腹のぱいちゃんにもほんとうに素敵なプレゼントでした




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