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自分でできる張りの対策や予防策って結構いろいろあります。知っていたら張りが解決するときもあるし、張りを解消といかなくても薬の量も減らせるし、組み合わせてやっても問題ないのでいろいろ試してみてください*。私自身はずいぶんこれで助けられたし、ただただ張る体質だとあきらめて指をくわえてずに済んだのでいろいろな方法をいろんな人に教えてもらってほんとよかったなーと思っています。なので、張りで困っている皆さんの役に少しでも立てば幸いです 私が試してみたときの感想も一緒に報告しますが、きっと個人差もあるので参考程度に


*私は気になるので実際に試す前に一応担当の産科医に相談してからにしました。張りの状態にも個人差があると思うので専門医に相談してからお試しくださいね!



<西洋医学編>
①張り止めのお薬(ウテメリンなど)を飲む
張るとか切迫早産なんて診断されるとまず処方されるのがこのお薬。なんといってもウテメリンが張り薬の代名詞といっていいくらい有名ですよね。あんまりお世話にはなりたくないけど…(笑) これは別のブログ記事で薬の作用と副作用をはじめ詳しく書きましたので参考にしてください→こちら『張り止め薬「ウテメリン」の効果と副作用』へどうぞ

私の感想ウテメリンの副作用にも書いていますが、確かに錠剤の服用を続けていると効き目が減るような…そして、張る時は飲んでても張るような感じがありました。点敵は一定の濃度に保たれるのでそういう変動がなかったように感じます。錠剤の服用のときは一定の時間間隔でのむことが大切なようですが、頓服的にとめるのも便利な点で。でも効果が出るまでの時差もあるから、1-2時間のタイムラグは計算に入れておいた方がいいかもしれません。でも、張り止めを持っているということで精神的にはお守りのような安心感が個人的にはありました。

②安静にする
やはり動くと張りやすいので、安静大事です。座っているよりできるだけ横になることが大事に担当医に言われました。特に切迫早産やシロッカー手術後の安静については別のブログ記事『妊娠時期別シロッカー手術後の安静度』で詳しく説明してますので興味ある方はどうぞ

私の感想
入院中、無駄な動きをせずベッドで安静に集中できた後はやはり子宮頸管長は確実に戻ってました。退院後、1か月ほどで退院前といっしょくらいにすぐ戻りましたが…家にいると安静にしてるつもりが家事などしてしまうので維持しにくいですね。難しいですが、ちゃんと安静にしていたら張りもへり、子宮頸管の長さも維持できるんだと思います。安静というと座っていてもあんまり効果ないみたいです。横になることが大切と々いわれ、ひたすらゴロゴロです。




<東洋医学編>
①三陰交のお灸
これは安産のツボと言われるくらい、妊婦には強い味方のツボです。妊娠後しばらくの間はしない方が良いとされていますが、16週を過ぎたあたりから三陰交へのお灸をしてよいと言われました。子宮や婦人系、冷えなどにゆっくり作用します。速効性も私個人としては感じますが、どちらかというとゆっくり作用し、毎日続けることで効果のでるツボのようです。せんねん灸でも大丈夫です。ぽかぽかって感じれば十分なのであんまり欲張り過ぎてし過ぎると低温やけどになるので注意ですよ~最初は最低限からスタートで、だんだん妊娠が進むにつれお灸の数を増やしていきます。ちなみに今私は30週ですが、左足の三陰交には一つ~二つ、右には一つです。点灸の場合だと3壮です。今はお腹が大きくなってちょっとお灸しにくいので私もせんねん灸に変えましたが、効いているように思います。


三陰交の効果などについて詳しく知りたい方はこちらへ
お灸について詳しく知りたい方はこちらへ

私の感想
三陰交にお灸すると必ず赤ちゃんがぐーーーと気持ちよく伸びるように動きだします。子宮に作用している感じがそれでも実感できます。お腹の空間がぐーっと広がるような筋肉が弛緩するような感じがあります。よくばって一度にいっぱいするより、毎日続けることで効果は持続されるようでした。ぽかぽか熱感を感じる程度で十分でした。


②臍灸
張りの解消に速効性があるとアドバイスを受け、始めたこの臍灸。確かにすごいです。私は朝に一度三陰交のお灸の後にして、夕方張りやすい時はもう一度しています。これもぽかぽか程度でいいので、一度に1~2回してます。臍を通じて子宮全体、お腹全体、胃腸全体の血流が良くなるのがすごくよくわかります。お腹がぽかぽかして気持ちいい…胎盤の働きをよくするということも鍼灸の先生がおっしゃってたので、安産灸としてもするみたいです。

私の感想
ポカポカ感が直接的にお臍を通じて感じられます。三陰交よりもっと直接的な感じです。熱が直接感じられるのでぽかぽかする程度が丁度いいと思います。あまり熱いのはお勧めじゃないです。ぱいちゃんも胎盤や臍の緒を通じて血流がよくなるのか、胎動が強く感じられ活動的になります。


臍灸(しょうが灸&にんにく灸)について詳しく知りたい方はこちらへ

③足湯
手足を温めると子宮がぽかぽかする。これはいろいろな説明できますが、私自身の経験から本当に本当です(笑)なぜだか考える前してみてください!バケツとお湯と一つかみのお塩があればできるというお手軽さもたまりません!足がなんだか冷えてるなーと思ったら子宮もお腹もひんやりしていることないですか?そんな時は迷わず足湯しています。体全体もあたたまり本当に冷えの強い味方です。お腹もふわふわになりますよー。

足湯のやり方について詳しく知りたい方はこちらへ

私の感想
足湯は三陰交よりお腹のぽかぽか感を強く感じるけど、臍灸ほど直接的な感じもないですが、お腹はすーっと気持ちよく伸びるような感覚があります。体全体、手足全体も最後は温かくなり疲れもとれるので冷えが気になる方には特におすすめ。私は座っていると張りやすいけど、足湯していると全然張りません。座り仕事が多い時は足湯しながら作業したりして(笑)

④食事療法
これは体質改善に近いので即効性はないですが1か月もきっちりしていれば確実に効果は表れます。そして、逆に悪いことするとすぐに逆戻り(笑) 体を温める食べ物を食べるのももちろん大切ですが、どちらかというと、成功の秘訣は冷えるものを食べないことにあります。足し算より引き算の考え方で!!

食べるのものは、旬の野菜を中心に和食をたべていたら健康な妊婦さんだったら大きな問題はありません。一汁一菜でお味噌汁に梅干しに玄米に野菜たっぷりのおかずと海藻と少量の動物性たんぱく。そして鍵となる食べてはいけないものは以下の通りです!


白砂糖の入ったもの(市販のケーキやお菓子、煮豆などなど)
油脂類や揚げ物、脂肪分の高い食品(とんかつ、カレー、ラーメンなどなど)
乳製品のとり過ぎ(ヨーグルト、牛乳、生クリーム、アイスクリーム、バターなど)
脂肪の多い肉類の取り過ぎ(1週間に2回程度が適量です)
コーヒーなどカフェインの入ったものやスパイスの強いの刺激物
清涼飲料水(コーラとか)
小麦の取り過ぎ(トーストや食事パンも含め毎日のパン食やパスタ、菓子パン)

私の感想
しばらくするとあれ?っと思うと気がやってきて、なんだか寒くても手足がぽかぽかしてるーとか、血の気のなかった手のひらや足の裏が血が巡るようになって真っ赤になってることに気づく日がやってきます!!継続が大切ですね。忘れたころに結果がやってくる。甘いものやお菓子を食べた次の日は心なしか張りやすく張る回数が増えるような気がします。体調にもよるので気長にするのがミソかな~あんまり我慢しすぎるのも精神衛生上良くないし…毎日続くのは絶対に悪い結果を招くのでたまのお楽しみにスイーツ頂いたりと気にするだけでもずいぶん違うと思います。


<番外編>
①快便快尿

入院中よく言われたのが、便秘は張りの大敵。尿の我慢も張りの大敵と。たまっていると子宮に物理的な刺激になるので、しっかり出してくださいと言われてました!便でいきみすぎるのも張りやすいとのこと。お腹大きくなってきたら、下からお腹をすくうように支えてするとなぜだかすっきり残ることなく出ると指導されました。これが意外にも本当でした(笑)

私の感想
尿が溜まって目が覚めた時は張りまでいかなくともぱーんと子宮が内側から押されているような感じがあります。これは軽い張りなんですよね。きゅーっと縮まるような張りまでいかないけど刺激になっている感じします。便秘は怖くてできません。張りやすくなるので要注意です!

②洗いもの、布団の上げ下ろし、掃除。
中腰になる姿勢が張りやすくなるらしいです。旦那さんに助けてもらってください♪人によって張りやすい体勢があるので意識して探し出すことが回避する一番の方法です。

③ストレス
ストレスが張りの引き金になることもあるので、なるべく気楽にリラックスで~気にすると張ってくるからほんと不思議です。怒っても泣いても感情がマイナススパイラルにはまるとほんと張りやすい。いいイメージで快適に過ごすことが大切だと何度も言われました。

私の感想
私は手術後まだ救命率が低いと言われていたころは、心配がストレスとなって張りやすかったような気がします。もしくは、張ってなくても張っているような感じに思えてしまう…最近お腹が大きくなり赤ちゃんが成長してくれるにつれ張りが減ったような気がします。思いすごしかもしれないけど、ストレスが影響しているような気がします。


④医者に駆け込む!
そしてなによりも、あれ?っと思ったりいつもと違うなーと思ったら迷わずかかりつけの産科に駆け込むこと。思いすごしも多いけど、意外に深刻だったりもするし、自分の状態を知ることがとても大事だと思います。どの程度の深刻さか知れば意外に管理はしやすくなりますよ♪多かれ少なかれ、張りは妊婦につきものなので知ることが大事だと痛感しています!

私の感想
私は何度駆け込んだことか!そしてそのたびに大丈夫ですよーと恥ずかしい思いもしてますが、そのたびにいろいろ教えてもらって張りとはどういうことか、自分がどういう状態か分かってきました。私のくだらない質問や疑問にもいつも丁寧に対処してもらって、ほんと迷惑おかけしてますが、そのたびに親切で献身的な医療関係者の皆様には感謝しています。





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