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妊娠が発覚して、心拍を確認し、不妊治療クリニックを卒業して産科のある病院を選ぶときに考えたのが、C型肝炎への対処をどうするかでした。子宮頸管無力症という既往があるので、自分の理想の出産スタイルなどはもう二の次。自然分娩や助産院での友人の分娩に立ち会ったときの経験で、病院のお産とは全く違うお産に感動して以来、自分も産むなら助産院で!!と意気込んでいた私ですが、そんな夢はもう選択肢には入れられません。特に、流産してすしちゃんをお空に返した今となっては、まずは赤ちゃんの安全です。早産の可能性も高いしNICUや周産期センターを完備した病院を選ぶことには迷いは大してありませんでした。そして、赤ちゃんの安全となると無視できないのがもう一つの既往症であるC型肝炎… 


子宮頸管無力症だけなら、地域の高度医療センターまで行かなくとも、腕のある病院や産科も結構ありました。そして、周産期センターのある病院とのしっかりした連携もあり、なおかつ、少しでもアットホームで医者との距離感の短い病院もあって、少しひかれるのも事実



でも、結局私は高度医療施設と呼ばれる地域で一番大きく施設の整った病院を選びました私の理由は次のような感じ。


①内科や小児科との連携がある病院の方が、出産方法の決定や出産後の小児科での赤ちゃんの肝機能の経過観察や私の経過観察に一環した診察で対応してもらえるのでは?
②緊急時にカルテなどのデータ共有で、少しは対応がスムースになるかな。
③妊娠中に複数の病院に通う労力が減る



手順としては、この数年肝臓の機能の経過を半年ごとに腹部エコーや血液検査で見てもらっていた病院にこれまで3年程度の経過のデータと紹介状を書いてもらい、産科の初診を終えてすぐに肝臓内科で見てもらいました。特に大きな手間はありませんでした。そして、産科医にC型肝炎の診療は同じ病院の内科で見てもらうことにするということをお知らせして、以後は、コンピュータによる管理でいつ診察を受けているとか、データなどは簡単に一目でわかるようになりました。病院側として、管理しやすい印象を受けました。


このように、実際、今回、高度医療施設である国立病院にしましたが、シロッカー手術をしたり、安静が必要な時期もあったりして、同じ病院で総合的に見てもらえる状況でよかったなと思っています。労力の負担ははかなり押さえられたかなと。しかし、実際、データは共有されているけど、担当医同士のやり取りや意見交換は思っていたよりも少なく、どの程度の連携が緊急時に見られるかは少し疑問です。また、産後の赤ちゃんへの対応はこれからのこと。今はまだ妊娠の段階なのではっきりしたことは言えません。また、①や②については、適宜報告しますね



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