上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.04.20 胎教と胎響




先日の母親学級で小児科の先生が「胎教」について興味深いことおっしゃってたんですが、モーツアルト聞くといいとか英語教材きいていると語学に堪能になるとかいろいろな評判の胎教ありますが、教えて学ぶということはちょっと考えにくいみたいです。

27週ともなると聴覚も発達し、音をちゃんと聞きわけお母さんの声はもちろん毎日話しかけているとお父さんの声もちゃんと聞き分けるようになります。30週前後ともなると脳の記憶をつかさどる部分が発達し、生まれてきたときに聞きおぼえてのある声を聞くと安心するのだとか…この安心感をいだかしてあげるのが胎教の一番のいいところ、大切なところらしいです。なので先生は「なんかを教えたり英才教育とかっていうのは無理だよ~(笑)」って



お腹をお父さんになでてもらったり、お腹の子どもに声をかけてもらったりするとお母さんが喜ぶ。この気持ちが赤ちゃんに伝わるというのは間違いないんだそうです。お母さんの気持ちは赤ちゃんは確実に分かっているんだとか。なので、お母さんが気持ちいいこと、リラックスできること、快適でいること、幸せな気分でいることは、赤ちゃんにとってとてもいいことらしく、それがとても大切なのだとか 


おまけに外の音に反応できるんだそうです。たとえば、最初胎動の感じるところをこちらからポンポンと叩いて合図を送ってあげることを続けていると、次には、別の位置で合図を送ったところに胎動を返してくるというようなコミュニケーションできるみたいです。



「胎教」じゃなくて「胎響」なんだそうですよ




以前から不思議だなと思っていたことなんですが、ぱんだぱぱが仕事から帰ってくると胎動が始まることが多くて、お腹なでてもらったり、しゃべりかけてもらってもよく返事のように動くのですが、どうも先生の話を合わせて考えても彼の声に反応しているみたい。もしくは私もリラックスして胎動が始まるということも考えられるし。帰ってさっそく一連の話をぱんだぱぱにするともう俄然やる気!ぱいちゃんに喋りまくってました。話す話す、なでるなでる 途中でぱいちゃん疲れて寝入ってしまいました(笑)



気持ちよくのんびりリラックスした前向きな気持ちが赤ちゃんに伝わるのが「胎響」の醍醐味だとするなら、経産婦の友人の「周りにいっぱい甘えて毎日のんびり暮らすのが安産のこつよ」というアドバイス通りなのかもしれないですね~




今日もすくすくぱいちゃんが育ちますように応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村





Secret

TrackBackURL
→http://hellopiepoco.blog6.fc2.com/tb.php/54-16f822d1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。