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もちろん正産期で予定日あたりに出産できるのが赤ちゃんにとっても母体にとってもベストなんでしょうが、切迫早産のときって一日一日が祈るような気持ちで、正産期を目標にするともうお先真っ暗みたいな気持になりますよね…で、皆さんそうだと思いますが、まずはその日一日、そして、週数ごとに目標立てていらっしゃる方も多いかと思います!

一般的に言われている目標の指針みたいなのまとめたので参考にしてください!私もこの日が来るたびに悲鳴を上げて喜んでます

ちなみにシロッカーの抜糸は36週にする病院が多いようです。言いかえれば、それ以降は生まれてきても問題ないとみなされているよう。私も36週に抜糸の予定です。


ステージ1 妊娠28週(推定体重約1000g前後) 
胎児の心臓や肝臓、腎臓、胃、膀胱などの内臓の形や機能がほぼ大人と同様のものに発達してくる頃で超音波診断で内臓奇形などの診断がつくようにもなります。また、両方の肺の全体に血管ができ始め、界面活性剤と呼ばれる物質も作り始めていて気管支も徐々に完成して小さな枝へと分裂が進んでいますがまだ完全ではなく自発呼吸はできません。しかし、NICUなどでの救命措置で助かる可能性がぐっと高くなる時期です。

ステージ2 妊娠30週(推定体重約1500g前後) 
肺の機能もかなり完成に近づき自発呼吸がなんとかできるくらいにまで発達しています。救命率は極めて高く、保育器での管理により無事にその後も成長をしてくれる可能性が高いです。また、31週を過ぎると後遺症の恐れは非常に少なくなりますが、産後、しばらくは「離ればなれの生活」を過ごす事になるようです。

ステージ3 妊娠34~35週(2000g) 
赤ちゃんが自分で呼吸できるようになり肺の機能もほぼ成熟し皮下脂肪も付き始める頃で、体重は足りなくても成熟した機能をもって生まれてこれる時期です。赤ちゃんの状態によっては生後数日間保育器に入る可能性もありますが、保育器で元気に成長してくれる頃なのでお母さんの心配がようやく減るころです。

ステージ4 妊娠36~37週(2500g)
赤ちゃんが体温調節できるようになり、2500gを超えると生まれたときから一緒に過ごすことができ、ここまでくれば安心して出産できる時期です。早産の最終目標は36週以降に産むことと言えます。




私の通っていた病院はNICUのある周産期センターでしたが、28週以前の早産については対応できないといってました。この辺は産科より小児科の腕に掛かっているようです。福岡地域で一番早い段階から早産対応を行っているのはK大学付属病院で25週からなら助かる可能性少しでてくると言われているみたいです。ただし、前途多難で赤ちゃんにさまざまな機能性の障害がでてくる可能性が高いようです。赤ちゃんの生命力により、絶対な指針ではありませんが、妊娠30週以前では脳に障害を起こしたり、肺炎で在宅酸素療法を続ける事になったり、妊娠24週では4人に1人が不幸にしてこの世に生をまっとうできない事もあるのが事実です。第一子を流産したときは18週でしたが、その時に「なんとか25週までは最低お腹にいないと…」と言われたのを良く覚えています。


私は今日でようやく30週を終了!今日から31週に突入です。この一覧表でいうとステージ2に入ったわけです ようやくベビー用品とか買う気になってきました(笑) なんとか次はステージ3に行けるように一日一日大切にがんばります!




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