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2010.10.06 喃語の始まり
生後3カ月半ば


生まれたての頃ってただただ寝ているか、起きたらウギャーとなくだけ。私の思いっきり先入観いっぱいの赤ちゃんのイメージは「バブバブ」あんなふうに赤ちゃんの言葉をしゃべるのがしばらくたってからとは全然知らず、最初は驚きました。そして、2カ月を過ぎたあたりからご機嫌なときは「クークー」と息を鳴らしたような声をたてたり、不快な時な「きーきー」言ったり。泣き方にも甘え泣きや腹空き泣きや不機嫌だったり深いだったりでぎゃんぎゃん泣いたりと多少のレパートリーも泣き方に増えて、多少の意思疎通が一方方向ですがでてきますよね?

私は暇にまかせて、ご機嫌な時を見計らっては、あーいーうーえーおーとか言ってみたり、話しかけたりしてるんですが、2カ月後半あたりから母音らしきものを繰り返し言っているなーと思っていたんです。でも、それはその音を一度言うだけで、発音できる音の種類が増えたような印象を与える程度でした。ところが、3カ月を過ぎたあたりからその母音を組み合わせて話しかけるように声の抑揚をつけて「あーあーうーうーぐうぐうーふえふえー」とまるで何か伝えているようになりました。そして昨日も友達のYちゃんが遊びに来てるとき彼女がぱいにいっぱい話しかけているとき「ひふひふーあむあむーうーうー」とガールズトーク♪今日の朝も単発で発していた音が、すっかり文章のように音を組み合わせて話している。意味は分かりませんが(笑)明らかに言葉のような感じです。


喃語の定義ははっきりとはないみたいですが、最初の母音を単音だけで発するのはクーイングと言われ、4カ月くらいから多音節からなる音(「ばぶばぶ」など)を発するようになるのを喃語というそうな。意味はないけど言葉のような感じでお話していることは間違いない!少なくとも私の話をまねているような感じです。

ゆっくり口を大きく空けて、顔の表情を大げさに話しかけてあげると、興味深くこっちを見て口を同じように空けようと一生懸命です。なかなかうまくできないけど、それがぱいにとっては遊びのようで楽しそうです。きっとこれから日に日におしゃべり風になっていくんでしょうね。バブバブいっているのをきいて、この子こんな声してるんだと思ったり、なんだかまだ見ぬ人のベールが一枚ずつはがれていくような感じです。この子はいったいどんな子なんだろーと今からドキドキしています。




が、カエルの子はカエル


きっと、そっくりじゃん!この性格!とか、この爪の形似てる~とか、そんな風になっていくんでしょうね。





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