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先日、不妊治療再開するかもなんてタイトルに書きましたが、切実に考えています。で、出産で帝王切開されて、少なくとも1年は待ってくださいなんて言われた方も多いと思うんですよね。この1年って、高齢妊娠の40台の方にはかなり貴重な時間で、卵は日に日に年老いていくのと、体力の回復や体調の回復、そして、閉経の不安もあったりして、いつ始めればいいのかなーって結構考えてしまいます。勝負の分かれ目は再開の時期にかかっていたりしてなんて思うことも。


昨日のクリニックではかなりいろりろお話聞いてきたので、Y先生の見解まとめてみましたので、高齢の方、帝王切開の方、ぜひともご参考に!


質問  帝王切開の場合、傷口が開く危険性があるので最低1年は次の妊娠まで空けてくださいねといわれたのですが…
解答  そう一般的にはいうけど、そうはいっても妊娠する人結構いるし、問題なく産んでるから高齢不妊治療ともともなるとあんまり気にせんでいいよ。だれもおろせとは言わないし、なんとかしてくれます!それに、妊娠中10か月あるんやから、1年くらいは出産のころには経ってるし、傷は癒えているよ

注意)帝王切開の担当医の話によると、妊娠後期あたりになるとお腹が大きくなり傷口の皮膚がかなり薄くなるらしい。そして、帝王切開では3度の出産が限界だと言うことです。

質問  ではいつくらいから不妊治療を再開すればいいですか?
解答   生理始まったらすぐに不妊治療の病院に行きなさい。採卵などすぐ始めないまでも、最初の生理がきたら基礎体温つけ始めて一般不妊検査を受けて、準備に入りなさい。もちろん、体調が整っていることが前提だけど。ようは、のんびり死している暇はないよということです。


質問  では肝心の妊娠の可能性は…
解答   もちろん年々厳しくはなっていくけど、42歳、43歳での妊娠率も最近は上がってきているので、一度妊娠して出産してのだから急げばチャンスはちゃんと残されていると思うよ。



要は、急げということ、そして、42歳、43歳あたりで不妊治療を開始したほうがぐっとチャンスは上がると言うこと、帝王切開の時間的制約はもう後回しにしていいということです!そんなことより年齢食うことを回避することが先決ってかー 


そして、さすがY先生、不妊治療に命をかける男!子宮がん検診できたのにちゃんと卵巣をエコーでみてくれて発育具合や卵巣の腫れがないかどうか子宮の内膜の様子なども診てくれました(笑)そして、卵巣には小さな卵胞が左右に3-4個ずつあるので卵巣は生理再開に向けて働き出している模様。一安心です!私は誕生日の3日前に出産でした。40歳の出産といっても、実質ほぼ41歳。結構閉経するんじゃないかと心配だったんですよね。でもすでに卵胞が順調に育ち始めているので、閉経の危険は免れそうかな?なんていっても生理ないと不妊治療さえできないですからね。予想では年内には生理が再開するのでは?と言われました。となると、生理が来て、順調に2相で移行する基礎体温で生理が2度ほど来てくれたら春に再開するというのが最短コース。娘が9カ月くらいになっているころです。


早っ!!!!


ま、そこまで早くなくとも、娘が1歳の誕生日を迎えるか迎えないかくらいが一つの目安なのかなと思っています。


でも、実は私は復職というか家計の助けと言うか職場復帰も念頭にあって。いったん復職して、また運よく妊娠して出産となるとまた仕事止めて、出産後に再び仕事探しからなんてかなり面倒でエネルギーいるし。しかも職場復帰は45歳頃…そんな年になって仕事みつかるのかな???という心配もあったりして。キャリアを完全に捨てるのも勇気いるけど、子どもや家庭を築くことも人生の中で大きな意味を持つし、仕事の復帰は無理とあきらめて第二子に挑戦するか…結構いろいろなこと選択せまられてるのです。そりゃー運よく全部うまくいくかもしれないけど、最悪の場合は治療の成果もなく仕事も復帰できず…もちろんなんでもやってみなけりゃわからないんでうすけどね。。。考えてもラチあかないし考えるだけ無駄なようなきもするけど、ある程度は考えないと~~~なんて堂々巡りなコメントになってきました すみません…


なによりも、育児しながら体力も気力も保ち続けれるかどうかが大事なような気もします。はい(笑)これってワーキングママとしての高齢出産、高齢育児の悩みどころのような気がします。年はとっても体力と気力を維持すること!!!うーーん大事だ!!!


今はまだ時間あるので、とはいえ、期限付きであんまりたっぷりの時間はないけど、慣れない育児しながら頭の片隅でぼーっと考えてみます。まずはぱいをちゃんと育てないとね。みなさんはどうしてるのかな…ぜひともコメント聞かせていただければうれしーです。


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産後、生活が一変してあたふたあたふた…育児以外何もできない状態で3カ月がたってしまい、本当にブログのアップが遅れてしまいました。そして、温かいコメントいっぱいもらっていたのに返信がなかなかできずに本当に不義理な私をお許しください(←遅ればせながらコメントの返信しておりますのでご覧くださいね)ほんとうに遅くなってすみません。そして、ここで再度感謝の言葉を!ほんとうに厳しい妊婦生活をこれまでささえてくださり、そして、最後の最後まで応援してくださってありがとうございました。コメント頂いた時、あー本当にブログしてよかったなー。ここまで一緒にがんばってきてもらったんだなーと感慨深い気持がこみ上げました


3カ月に入り、ぱいぽこりんも朝昼の区別がつき、夜は6-7時間寝てくれるようになり、昼間は一人遊びも覚えて1時間くらいは一人で遊んでくれるようになり、ずいぶん楽になってようやく今日のブログアップとなりました。今も遊び疲れてそのままお昼寝中です 思った以上に育児は体力いりますね~だれしもが通らなければならない道とは言え、寝れないのがきつかった こんな大変なら産まなきゃよかったなんて産後うつのような気持ちにもなったりして…実家が遠くぱんだぱぱと二人っきりの育児はなかなかハードで、母乳のトラブルにも見舞われ気が遠くなるような痛さと眠気と疲労で訳がわからないまま2カ月がすぎ、考えた末に母乳をあきらめ、少しは楽になっての1カ月。今はようやく少しは涼しくなって子どものいる生活のリズムにも慣れてきて体力復活!ずっと気になってたブログもようやく再開できるかなと言う感じです♪ これからのんびりペースで更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

母乳トラブルのことや入院中の大惨事など、のちのち振り返る形でアップしていきますね。ではでは、細々とやっていきますが今後ともよろしくお願いします



最後にもう一度、コメント下さった方、ほんとうにありがとうございました!!!!!



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ひさびさのアップですが、子宮頸管無力症で妊娠中の方にぜひ参考にしていただきたいです。なんとか我が子の助かる可能性が高くなる週数までがんばってくださいね。





子宮頸管無力症と分かると安静や張りとの付き合い方が妊娠中必要になってきますよね。切迫早産の方もそうだと思います。張りや経過は人それぞれと分かっていても、みんなどのくらい安静にしているのか、どの程度を安静にしているのかと気になります。しかも、前回の妊娠を子宮頸管無力症が原因で流産となってしまった妊婦さんは普通の妊娠経過をたどっている妊婦さんにとってはなんでもないことが気になったり、予防的に子宮頸管縫縮術をする予定の方は手術後の安静度とか本当に気になるんですよね。私もそうだったからいろいろネットで先輩ママのブログ調べたり、先生に聞いたり…



最後まで妊娠継続できるのかな?
どの程度普通の生活を保てるか?
何をどう準備しておけばいいかな?
どの程度の無理できて、どの程度安静にしておけばいいのか?
どの時期が期間なのか?


前回の妊娠が残念な結果になっての再妊娠であればいっぱい不安もあるし、初産でいきなり子宮頸管無力症といわれ突然の出来事で訳がわからないままなにも判断できなかったりして。で、今回、自分のこれまで振り返りつつ妊娠時期別にまとめてみました。さっきも言いましたが個人差はあると思いますが、私の例が多少なりとも参考になりますように♪♪(安静度は5段階評価で示してみました!)


あと私の感想ですが、張りはある程度は管理できるものだと思います。管理できるようになることが切迫早産や早産を防ぐ第一だなと思いました。大変だけど、でも、子宮頸管無力症だって元気な赤ちゃん産んであげれるんだとということ、絶対にあきらめないということ、そして、それなりに楽しく妊婦生活遅れるチャンスはあるということ、子宮頸管無力の方に一人でも多く伝わればなーーー そして、私が無駄にびくびく不安に思ってたことも、思わずにもっと楽しく妊娠ライフ過ごしてもらえたらもっとうれしーです!!



■参考■
興味ある方はぜひ読んでみて下さい!
『自分でできる張りの対策&予防策』
『張りの管理は張りを自覚することから!! 』








◆心拍確認から産科に通う頃(妊娠8週~10週)

安静度★

まだまだ赤ちゃんも小さくて胎胞が脱出したり子宮頸管が短くなったりする心配のない時期なので、生活は普通にしてました。とはいえ、前回の結果があるのでやたらナーバスになってました。安静にしなくてもいいのに、安静にしてたりして(笑) でも、先生もこの時点で流産になったら、それは子宮頸管無力症ではなく他の原因(染色体異常など)であるから気にしないようにと。

この時期に気をつけた方がいいのは、予防的に手術をされる方は一般的に13~15週にするので、10週くらいまでに手術する病院、できれば分娩する病院と同じところを見つけて診察を終わらせておくことです。診断の難しい病気ともいわれており、前回流産したときの経過を把握してもらうのに時間がかかることもあります。できれば、前回の病院に診断書や紹介状を書いてもらって持参するのがベストと思います。私は既往を知ってもらっている病院の方が対応がスムースと思い、敢えて前回の流産した病院を選んびました。いろいろ思い出して気の引けるとこも正直あったけど、結果的にはやはり良かったともいます。10週ですぐに行きましたが、それでも大きな病院なので手術の日取りは空きが少なくなっている状態でした。でも、初回に15週に手術の日取りをすぐに決めてもらい、日取りが決まったことで精神的にかなり楽になったことを記憶しています。



◆手術まで(妊娠11週~15週)

安静度★★~★★★

まだ子宮口を結んでいないということでかなり気にしていました。診察も1-2週間に一回と子宮頸管長を計測してもらって慎重に行動していました。ただし、実際にはこの時点で子宮口が開き赤ちゃんが出てくるというのも考えにくいとのことでした。それでもかなり神経質だったかもしれないけど不安で不安で。子宮頸管無力症の典型的なパターンとしては16週くらいから子宮頸管長が短くなりはじめ、18週~20週ごろに胎胞が出てきてしまうらしいです。とにかく、私は運動や外出は控え無理しないようにしてました。ただ、洗濯や掃除や料理などの家事一般は普通にしていましたが、長距離の外出や遠出、長時間の散歩はせず、体を冷やさないことと疲れないように気をつけていました。

実際、手術が15週に予定されていたのですが、それでも14週ののころには子宮頸管長が35mmで、この時期としては短め。かなりドキドキしてたので14週~15週のころは何もなければ横になるようにしてました。特に自覚できる張りもなかったので今思えばやはり精神的なものが大きかったと思います。

この時期で大事なのは、手術後に備えて退院後の自宅での生活を快適にするための準備だと思います。私は実家が遠いので、基本主人と二人暮らし。経過は手術してみないとどの程度の張りになるのか、はたまた、管理入院が続くのかは分からないと説明を受けていたのですが、張りがひどくて基本自宅での絶対安静を基本に準備しました(『家事の工夫』はこのあと詳細を書いてあります!)。ある意味、管理入院だと旦那さんと経済的に大変なだけで妊婦さん自身は寝て暮らすだけですから準備はあんまりいらないですから(笑) なので、最悪に備えて、食糧の宅配の手続き、横になるスペースの確保、手術後のヘルプを人に頼むなど、術後の生活の準備はこのころにしておきたほうが楽ちんです。

今ふりかえれば、このころは安静度★★程度で大丈夫な時期だったかなとも思いますが、やはり心配やストレスでなかなか私はそうもできず、★★★程度とちょっと余分に安静にしていました(笑)


◆入院中(妊娠15週~16週)

安静度★★★★★


もちろん入院中は病院のガイドラインに従うだけなのですが、手術前後はベッドに基本寝たきり。手術前はトイレや入浴は許可されてましたが、手術後は張りが一時的に強くなったのでの、術後3日間は尿管カテーテルもついてるのでベッドの上のみ。洗面もベッドで。入浴はもちろん禁止です。術後4日目からはトイレとシャワーのみ許可。それ以外はベッドの上での安静。一日ごとに、行動範囲が増えて、術後5日目には病院内の散歩などは許可がでました。でも、少しずつで、基本ベットでの安静です。私は準備の予備期間もいれるとトータル8日間の入院でした。

入院期間は人によってそれぞれ。きっと8日といのは標準的な長さと思います。術後の経過(張りの具合)できまります。先生の話によると、予防的に手術した場合は基本長引くことは珍しいようですが、子宮口が開いてからや子宮頸管長がかなり短くなってから手術した場合は長期になる場合もめずらしくないようです。



◆退院後~妊娠中期6カ月ごろ(妊娠16週~24週)

安静度★★★★★

退院後の1カ月はかなり安静にしていました。退院後の1週間は基本ごろごろして、何もしない1週間。座ってお腹に違和感をかんじたらすぐ横になってました。その後も、一日2-3度の食事を作ってはいたもののそれ以外はごろごろしていました。洗いものや風呂掃除は基本旦那さんにしてもらってましたが、洗濯はしていました。家の掃除も週末に旦那さんにまとめてしてもらってました。術後の破水の危険性が1カ月はあるので退院後の1カ月はかなり重要。逆に、この1カ月を超えると手術の刺激による破水の心配はぐっと減るとのことで特に16週から20週にかけては注意してました。それに、お腹もまだ小さく張りの自覚も慣れていないと難しいし、どの程度が危険なのか判断の難しい時期です。なので、よくわからなくて病院に電話してきいたり飛び込みで診てもらったりしていました。

少しずつ行動範囲を増やし20週すぎて術後の破水の危険性が少なくなってきた位から近くのスーパーに30分程度の買い物に時々いったりしてました。とにかく、家にいる時間が長いので食事をバランスよくし体調を整えることに集中してたかな。本読んだり、趣味に打ち込んだり…こんなまとまった時間もつことないですから(笑)ほんと、家に四六時中いるとストレス管理も重要。私は週に一回、医師の許可をもらったうえで資格学校に通学して気晴らしに3時間ほどの外出をしていました。通学はバスで15分。徒歩1分。歩かないこと、冷やさないことが条件でした。そして、通学の日はお守りと思って、ウテメリンを頓服的に服用して外出してました。これが唯一の下界への旅(笑)でも友人には頻繁に遊びに来てもらっていたのでそれは本当にたすかりました。



◆妊娠中・後期の7・8カ月ごろ(妊娠25週~30週)


安静度★★★~★★★★

お腹も大きくなり赤ちゃんも成長しはじめるころだけどまだまだ外に出てきてもらっては困る時期です。命助かるかどうか、赤ちゃんの健康にも微妙な時期ですよね。でも、普通の妊婦さんでも張りの出てくるころ。自覚できる張りが私もでてきました。一日5回程度。多い時で10回くらい。この程度なら入院の必要はないと言われてましたが、それでも張りが子宮口の縫ったところに負担をかけるので正産期出産を目標にしている私としてはなるべく張りを減らしたい一心で、家事などは普通にしてたけど、要は、横になれる環境に自分を置くことがポイントです。散歩にも週に一度ほど主人と週末に行ってました。でも20分程度あるいたら、レジャーシート引いて横になったりとかなり気をつけてました。友達とのランチも週に1度くらい3時間を上限にしたり、週1度の学校も継続して通ってましたが、基本は家ではできるだけ横になることと疲れないように無理しないこと。外出は連日しない。上限を決めて外出する。歩き回らない。張ったり、張りかな?と疑問に思ったらすぐに横になることだけは欠かさない!

ちなみに、ちなみに張り薬は学校に行くとき(週に1回で2錠)以外は服用してませんでしたが、お灸や足湯や食事など、その他でできる努力はいろいろしていましたが…とにかく、張りの管理が重要です。これは努力次第である程度軽減できると信じています。ここから先は張らないようにするかでどの程度まで妊娠を継続できるか決まってきます。



◆妊娠後期の9カ月~抜糸まで(妊娠31週~36週)

安静度★★

人によって安静度合いは変わってくる時期で張りの経過次第だと思います。私も33週ごろからお腹も大きくなり張りも頻繁に感じるようになってきました。

ちなみに、私の子宮頸管の状態はというと、は30週頃には子宮頸管ののりしろはなくて、30㎜程度のところの縫合場所でかろうじて止まっている状態でした。しかし、重要なのは、しっかりテープが子宮口に掛かっているかどうか。そして、張りが管理できているかどうかです。先生にも縫合テープがしっかり掛かっている限り、必要以上に心配する必要はないと言われたけど、やはりたまにひきつるような引っ張る感じも出てきます。なので、そんなときは横になってました。手術後張りが強い人だと、シロッカーの縫合テープが子宮の筋肉組織から引きちぎれていたりする頃のようです。要は、張りでほどけちゃうんですよね。張りとの付き合い方ほんと大切です。

早産になっても救命率はかなり上がってくる時期なので、生活自体は精神的にも少し余裕が出たせいもあり、掃除以外の家事、週一度の通学、座っている時間も増え、外出も短時間(1-2時間程度)は週に3-4日と、ずいぶん自由度が増えましたが、張りの管理に慣れたせいも多分にあると思います。お腹も大きくなり普通の妊婦さんでも切迫の危険の出てくる時期ですので、なんせ張ったりお腹に違和感感じたら横になったり座って休む、無理しないということがなによりの薬だと思います。

ちなみに、ちなみに張り薬はほとんど服用していませんでしたが、34週頃から再び張りを頻繁に感じる日は飲むことも多かったです。一日1-2錠程度。



◆臨月以降(妊娠36週~40週)

安静度★~★★

いよいよ臨月そして正産期に入ったので、いつ出てきてもいい時期です。なので、ようやく安心できる時期に。臨月はいった36週から急に張りが頻繁に。まったく張らない順調なときも多かったかけど、多い時は1時間に1-2回はっているような感じ。大袈裟にいえば、ずーと膨張感があってぱーんと張っていて苦しい感じがする状態が継続する日も。就寝中は痛みを伴いきゅーっと強い収縮するような張りも時々ありました。ただ、週数が週数だけに1時間に1回くらいのはりなら普通ですよと軽く助産師さんに言われました。ノンストレステストで気になる張りが計測されたことは一度もなかったです。

苦しい時は横になりと言う感じで、張り止めも飲まず、休み休み普通に生活♪外にもでかけたし、いちばん活動的だったかも。一日でも長くお腹にいてほしかったので、張りには気をつけていましたが、出産後の体力も必要だしある程度出てきてもいい時期でもあるので神経質にならないように普通の妊婦さんと同じような感じですごしました。お腹も36週に入るころには下がりはじめましたが出てくる気配は今一なくあまりなかったかな。

私は結局39w0dに予定帝王切開となったので、抜糸はしませんでした。お腹も下がっていたけど、陣痛らしいものや前駆陣痛もなくて、この時期としては極めて普通の妊婦さんの生活をしながら無事に手術の日まで過ごせました。ほんと普通の妊婦さんも1日に数回の強い張りはある時期だし、お腹が目ーいっぱい赤ちゃんに占領されているのでそれなりにいつも中からぐーっと膨らんでいるような膨張感はありますが、赤ちゃんが動いているうちは大した張りではなさそう。本当に張った時は赤ちゃんの形が浮かび上がってくるくらい硬くなります。


よく子宮頸管無力症の妊婦さんが口にする言葉通り、なぜだか分からないけど、私も臨月に入ると不思議と張りが気にならなくなった一人です。実際、少なくなったのか、生まれても大丈夫という安心感から気にならなくなったのか、これまでが気にしすぎだったのか、何が原因かよくわからないけど、そうでした。


そして、出産の帝王切開手術のとき抜糸もいっしょに行われましたが、シロッカー糸はどこもはずれずきっちり子宮にかかっていたようで、形状からするとひどい張りもあまりなかったのではと先生はおっしゃってくれました。やっぱり冷やさないこと張りを起こさないように努力すること本当に大事だと思います、


あくまでも私の場合ですので、みなさんそれぞれ経過は違うと思いますが、少しでも皆さんの不安や気になることが解消されればと思ってまとめてみました。参考になりますように!




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報告が大変おくれましたが


無事に出産しました!!!


6月18日の9時41分に帝王切開にて限りなく果てしなく元気な3148gの女の子を出産しました。
どうして「限りなく果てしなく元気な」かと申しますと…


帝王切開でお腹が切り開かれ、娘の頭部を取り出すと、なんとうちのぱいぽこりん、まだ胴体も足も私のお腹の中に入っているのにつんざくような大声で怪獣を思わせるような雄たけびをあげて「ふんぎゃーーふんぎゃーーふんぎゃーー」と何も処置されないうちから泣きだすわお腹の中にまだある足はバタバタさせるわで、下半身麻酔の私は、思いっきりけられているのを感じながら娘が生まれる瞬間を迎えました。ゆるキャラの担当主治医も「じっとしてないな~取り出せないよ~」と苦笑交じりのコメントを残す始末で、同席して処置してくれる助産師さんたちも大笑いのうえ、なにをしようとしても暴れて処置できず四苦八苦で、その元気さと声の大きさに手術スタッフ総勢10名全員が大爆笑となり、私も長年の不妊治療の末涙の対面と思っていましたが、ついつい大笑いしてのぱいちゃんとのご対面とありなりました


対面させてくれた助産師さんの言葉は「ついてないからね。心配しなくても女の子ですよ(笑)」って。胎脂もほとんどなく、真っ赤な顔をして大声で泣いているぱいちゃんでしたが、なぜだか私の横にカンガルーケアでやってきたとき、すーーーと穏やかな顔になり泣きやんだのには一同ビックリ。赤ちゃんはお母さんのこと分かるんですね。横にいた瞬間はすーっと静かになりました。でも産湯のため連れて行かれると再び号泣&大暴れでしたが(笑)



病院一元気な子どもというお墨付きをもらっての出産でした♪



これまで本当に長い間応援していただていありがとうございました!とりあえず、出産報告です。詳しくはまた次回に。このあと退院までひと騒動あったんですよ…これは次回のお楽しみに!退院までの経過は、すごいお話ですからぜひとも後ほどのブログで詳細アップします。


ではでは、慣れない育児にてんてこ舞いなぱんだままでした。いやー老体には夜中の授乳はきついです!






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前回の記事にコメント下さった方本当にありがとうございます。入院前にお返事できずじまいですが、ほんとうに一人ひとりのみなさんにゆっくりお返事したい気持ちでいっぱい。帰ってきたら改めてお返事しますね。


そして、今日は39w0d
入院するために自宅を出発する直前です。



すしにお線香あげて、ここまで守ってくれてありがとうとお礼をいって、抱きしめてあげて、ぱいちゃんにもお兄ちゃんとおしゃべりしてもらって、そして、今から行ってきます。


無事にぱいちゃんと帰ってこれますように






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